パワーストーンの浄化は、お水で大丈夫ですか。 | 藤沢・鵠沼海岸のパワーストーン天然石アクセサリーのお店

藤沢・鵠沼海岸のパワーストーン天然石アクセサリーのお店

神奈川県・湘南・藤沢市・鵠沼海岸で、アクアマリン・ラリマー・ルチル・インカローズなどの天然石で、ブレスレット・パワーストーン・アクセサリーやジュエリーとして、シルバーやゴールド等で、制作・店舗販売と通販をしています。新宿65分・横浜37分乗換1回です。

ows="22" id="entryTextArea">ows="22" id="entryTextArea">● パワーストーンの浄化は、お水で大丈夫ですか。

こんばんは、廣田由香里です。

天然石・パワーストーンについて、お水に濡らして大丈夫か、ご質問をよく受けます。

鉱物としての天然石は、生成された環境によって、お水に濡れることで本来の輝きが曇ってしまったり、割れやすくなったりする物があります。

神社やキレイなお水の場所に行くと、手を洗ったりしながら、天然石もきれいにしたくなりますよね。


yukari1015

ある女性から、この様なご質問をいただきました。

5年前に恋愛系の薄いピンクと濃いピンクと、パールの様な石のパワーストーンを買いました。

何回か流水による浄化を行なったのですが、石の種類が分からないので、もし水がダメな石だとしたら品質的に大丈夫ですか?

ご質問の石は、名前のわからないピンク色の石とパールの流水に対しての強さについてですね。

pinku

ピンク色の石も種類によりますが、濃い色の石が、インカローズだとしたら、お水はなるべく避けた方がよいですね。

薄いピンク色の石が、ピンクオパールでしたら、年に一度くらいは、お水をかけてあげると良いです。

薄い色の石でも透明感のある例えばローズクォーツや、モルガナイト、ピンクトルマリンなどでしたら、お水の浄化に向いています。

また、濃いピンク色のルビーでしたらお水は、大丈夫です。

そもそも石の名前が分からない場合は、上記の代表的なピンク色の石の名前で、検索をされてみてください。

ウェブ上の画像を検索すると、お手元の石が、なんという石か、判断できそうですよ。

パールについては、本真珠は、皮脂やお水に弱いとされていますので、どちらが着いても乾いた布で、拭いた方がよいとされています。専用の布もあります。とてもデリケートなものです。

また、淡水パールは、お水に濡れてもよいとされています。

どの様な石でも、お水に浸けてしまうのは、いけません。特に、ゴムがカラーだったりすると、その色が染みたりすることもあります。

ご質問のピンクの石に限らず、お水に強い石、弱い石、ミックスで作成するブレスやネックレスなどは、1種類ずつ検索したり、一覧で調べたりするのは手間です。

そういうときに、大雑把な見分け方があります。

・不透明な石は、お水が苦手。例えば、ターコイズやラピスラズリ。

・透明度な石は、お水は大丈夫。例えば、クォーツやアクアマリン。

この感じで、だいたい見分けてみてください。

本真珠などの様に人の手で、繊細に作られたものは、使用上の注意を守って使われることをお勧めいたします。

けれども、よく考えてみてください。

大自然に何千、何万、何億年もかけて、さまざまな気候変動もある単位の時間で、育まれた天然石やパワーストーンは、数回、流水に流しただけで、どうこうなることは、なさそうですよ。

なかには、シビアな組成の特別な石もあるかと思いますが、ビーズに加工する場合、石の粉が飛び散らないようにお水を使います。

ビーズになっている石は、お水の洗礼を大体受けているのです。

ゆえに、「この湧き水で、浄化したい!」と思ったときは、やってしまって、その後、乾いた布で、やさしく水分が残らないように拭いてあげてください。

ただし、天日干しは、やめておきましょう。

お得な情報は、まずは、コチラからお知らせいたしますね。

藤沢市・鵠沼海岸の天然石屋 アウン

小田急江ノ島線藤沢駅から2駅の鵠沼海岸駅より徒歩3分

・営業時間:13時~18時
・定休日:火曜、年末年始、イベントなど臨時休業あり
・神奈川県藤沢市鵠沼海岸2-7-1 八百利ビル1F
・0466-47-2332
・天然石・パワーストーンをもっと楽しくつける方法
・販売商品
・店舗アクセス
・お客さまの声
・お問合せ

藤沢・湘南・新宿・茅ヶ崎・鎌倉・葉山・逗子・平塚・戸塚・大船・辻堂・横浜・品川方面からご利用いただいております。

アクアマリン・ラリマー・ルチルなどの天然石パワーストーンで、ブレス・アクセサリーやジュエリーを制作・店舗販売と通販をしています。