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おはようございます♪
やっちんですo(^-^)o
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次々と処分されて今は
手元にありません(笑)
過去を一旦整理して
現在を生きている!のです
(気持ちは心の中にありますからねー)
もちろん
思い出にふけりながら
「ありがとう♪」
と感謝の言葉をかけながら
夢中になってヒモをかけたりしました
楽しかった頃の自分のモノは
キレイさっぱりとしたけれど
もう一つ
私が今も処分できずに持っているもの
それは
2年前に亡くなった母の形見
(少し重ーい話になってしまいますが
お付き合いくださいね)
余命2年と言われた末期ガンと闘い
最後まで弱音を吐かずに逝ってしまいました
母が生前身につけていた物を
このまま捨てられたくない!!という想いで
積めるだけ箱に入れて実家から我が家へ
持ち帰ってきたのでした
箱を開けると
元気だった頃の母の姿が浮かんできて
「お母さん・・・」と言いながら涙が止まらなくなる
もっと一緒に過ごす時間を作れたんじゃないか?
大好きだった物を食べさせてあげられたんじゃないのか?
もっとしてあげられることがあったんじゃないか?
自分を責めることの繰り返しでした
「子ども達もいるんだからしっかりしなくちゃ!!」
と頭ではわかっているけれど
現実は押入れを開けて
段ボールを見ると
「責められている」そんな気がしていました
そうして2年近くが経ち・・・
三回忌の日程が決まり
再び母の段ボールの存在が気になりだし
「このまま押し入れの中に置いておくの??」
と自分自身に問いかけていたその矢先
こんな出会いがあったのです
小林正観さんの
「もうひとつの幸せ論」
本の中に
「亡くなった人への思いを断ち切らないと
死者の魂が成仏できない」
とあるのです
残された私達があまりにも悲観にくれていると
魂は49日を過ぎてもあの世に行くことができず
この世をさまよってしまう
生前、良好な関係であればあるほど成仏しにくい
これを読んだら
「大変だーーー
亡くなった後まで母さんに
心配かけてるなんて親不孝だ!!」
とハッとさせられたのです
大好きだった母があの世に行けず
まだこの近くをさまよっていたとしたら・・・
きっと
小林正観さんの本を通して
母が教えてくれたのかもしれません
「いつまでも悲しんでるんじゃないよ」
とね
子どもの頃
祖母が亡くなった後
母が
「亡くなった人のことを悪く言っちゃいけない
楽しかったことをみんなでたくさん話すと
おばあちゃんが喜ぶよ」
と言っていたのを思い出しました
もうすぐ母が大好きだった栗の季節
栗をゆでて子ども達と一緒に母の荷物を整理します
母の荷物がなくなっても
私達の胸の中には
母との想い出がいーーーーーっぱいありますからね
荷物を片付けることによって
新しい物・新しい出会いがスタンバイしている
母が教えてくれたのかもしれません
ワクワクしてきます
「ありがとう♪」
と感謝の気持ちを言葉にだして
想い出の品を処分していきます
最後までお読みいただきありがとうございました!