人の体はすごいなと思う

何がって

それぞれ弱いところがある

きっとある

胃が弱い

腎臓が弱い

子宮系が弱い

呼吸器系が弱い

 

この弱いも、生まれつきの弱さだったり

生活環境で弱くなったものだったり

酷使して力が出せなくなったものだったり

いろいろあるだろうけど

 

それでも私たちは生きている。

 

ただし、自分の体やいろんな人の体を見ていて思うのが

弱いところは、別のそれなりに強い部分や

使いやすい部分で補っていることが多い

だからこそ、弱いところがどんどん弱くなるでもなく

(まぁ、そういうこともあるかもしれないけど)

私達は生きているw。

 

さて、そんな弱みが露呈するのはどんな時でしょう。

 

ひとつは、負荷がかかった時。

負荷がかかった時に弱いところは踏ん張りがきかずに、すぐに耐えられなくなる。

 

分かりやすいのは妊娠の時

だから、妊娠した時は自分の体がよく分かるので

というかごまかしがきかなくなるので、

自分の体と向き合うのにはとてもいい時期です。

 

なのですが、今回言いたいのは、珍しくそこではないのです。

 

 

さて、私の分かりやすい弱みは、呼吸器系です。

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物心ついたころから小学校3年生まで

今思えば明らかに喘息だったのですが

「病は気から!病気は気合で治せ!」

という方針の母に育てられたため

どんなにぜーぜーして、ヒィ―ヒィー、ヒューィヒューィという音を体から出そうとも

病院に連れていかれたことはなく、

私は苦しすぎて眠れず、布団を丸めてそこにもたれかかり

うつらうつらしながら朝まで過ごしたことも珍しくありませんでした。

 

さらに!今思えば、とても体が冷えている子どもで

ずーっと鼻水が出っぱなしの慢性鼻炎。

鼻が通る経験をした記憶がなく、

自分の冷えに気づき、対策をし始めた30歳まで

私はずっと鼻呼吸をしたことがありませんでした。

 

そこから鼻呼吸ができるように10年くらいかけてなってきたんだけど

そこはまた話が長くなるから省略!

 

というのが前置きでw

 

まぁ最近は呼吸に困らなくなってきたんですよ!

すぐに咳が出る弱みも最近だいぶ克服してきた!

 

ところがー!!

超負荷がかかり、久々呼吸器の弱さが露呈した!

 

それは・・・

和太鼓チームでの

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篠笛(しのぶえ)パート指名・・・

 

3年間、避けてきたのよw

いや、リコーダーは得意でしたから

いけるかな、と吹いてみたことは何度かあるが

全く手ごたえなく「ダメだこりゃ」と

放置していました。

 

篠笛難しい!ほんとに難しい!

予想の100倍難しい。

 

息の吹き込み方で、すべての音の高さを調整しないといけない。

細い息を勢いよく入れないと高い音が全く出ない。

その全く出ない音域しか、曲の中にはないw

 

他に、今まで避けてたメンツがたくさん指名されているんですけどね、

大人はおもろいことに、その大半が呼吸器弱い系w

だから避けてたんだってば!

 

でもね、吹ける人に聞いたらみんな

「音が出なくても吹いていたらある時突然出る」

「毎日してたら100日目くらいに急に吹けるようになった」

って言うのです。

 

だったらとりあえず、

100日やってみるしかないではないか?

 

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ってことで、太鼓チームのリールでも、こんなの始めてみましたが。。。

 

えっと、太鼓なら2時間くらい普通に家での自主練できるんだけどさ

笛は、10分でもうぐったりw

 

やっと今日20分くらいいけた。

えーっと、始めて何日目だ?

20日だ!

 

100日後に吹けている予定なのに、吹けそうになる気配がない!

 

えーー!でも!100日後に吹けているならば!

今日の全く吹けない時のこの感覚は忘れてしまうので

忘れないように書いておく!!

 

(この忘れないように書いておく!というのを私はしょっちゅうやっていると、昨日ゆかりさんに言われました。

確かにw。むしろ私は忘れないためだけにブログをやっているのかもしれない)

 

 

さて、今の私の体が篠笛に向かないという話をしたい。

 

先生は「唇の形が笛向きの人を選んだ」と言っていましたが、

いえ、私の不向きはその奥ですw。

 

①篠笛は、鼻で吸うと言われました。

そして、その一息で、どれだけ息継ぎせずに長く音を出せるかが重要。

ということは、息継ぎの一息を鼻から吸って肺にMAX空気をため込む必要がある。

のだと思う。

 

だーけーど!!

はい、私30歳まで鼻に息が通ってなかった人。

つまり、鼻から肺までの通路が育っていない。

何なら多分退化している。

 

普通に鼻で全力で肺に空気を貯めようとしたら

3秒かかります。これマジで。

吸える人には分からん感覚だろうと思う。

ものすごい死に物狂いで勢いつけて吸う練習をしたら

20日間でなんとか2秒まで縮まったけれども

多分すごい形相で体の勢いもつけて吸わねばならぬ。

 

息継ぎに2秒もかけられないやん?

 

え?最終手段はプールの息継ぎのように口呼吸か?

と思うけれども

篠笛は唇の当て方が超重要。

ちょっとずれるだけで全然音が出ない。

ということは、口で息継ぎをすると、唇の位置がずれるでしょうから

初心者にはよりより向かない口での息継ぎw。

 

②細い息を鋭く吹き込むために

自分の唇で作る穴をできる限り小さくしなければならない。

 

だがしかし!

30年口呼吸だったということは、

口が開いていたということで、

私は唇の筋肉が育っていない。

何ならこちらもむしろ退化していたことに

10年ほど前にいろんな人の口元を観察していて気付きました。

 

上唇をしっかり下に下ろすことをしてこなかったので

その能力が人に比べて著しく弱い。

しかも凝り固まって縮んでいたので

マッサージにマッサージを重ねて、

まぁ気にならない程度に下ろせるようにはなってきた。

 

下唇も筋肉内から閉じるのに顎にギュッと力が入るから

顎に物凄く目立つ梅干しがあったのを

これまたほぐしたりなんだりで

だいぶ気になるほどではなくなった。

 

というこの10年があります。

 

だからだよ、この篠笛をやろうとすると

この唇がめっちゃ不器用!!www

全然小さい穴が作れん!!

 

 

で、ですよ、まぁ、ここからまた今日の考察に続いた話がある。

すまんです、ただのオタクな考察なので

まぁ、興味がある人だけ読み進めてちょ。

 

そんなわけで、呼吸器系弱弱なので、

ここがもっと楽になったら体の負荷も減るし

めっちゃ気持ちよい身体になるなと思っている。

 

実際、施術をしてもらうことを重ねて、これでも鼻の通りはびっくりするほど良くなったのです。

もともと通る人には分からんでしょうけども。

で、その通りの楽さを始めて感じたときに

なんなら空気が鼻を通過していることすら意識しないくらいに楽なことを初めて体験した時

世界が違って感じました。

 

それに、これはまだ超調子が良い時でないとそうはならない。

一日の大半を、鼻の穴の抵抗を感じながら呼吸をしているw。

 

ま、だから、呼吸法や、深い呼吸ができるようになる方法には

とても興味があるわけです。

 

そして、それは現代の妊婦さんたちにもとても必要なことなので

呼吸の研究はずっとしてます。

 

で、今日ですよ!たまたま聞いていた呼吸法で

鼻から吸って口から吐くをすごく速いテンポでやる!

というのがあって

 

「まさしくこれが篠笛に必要なやつやん!」と思ってびっくり嬉しくなりまして、

その呼吸法を一緒にやってみたら、

もうーーーーーー全然できないんだわ!!

 

笑っちゃうくらいできない。

やっぱり鼻から素早く吸うが全くできなくて

その人が4回スハスハスハスハしてる間に私はやっと1回くらい。

なんなら多分代償の呼吸筋の使い方が身についていて

素早い呼吸をしようとしたときの横隔膜の動きが反対になるwww

 

あーーーー!!重症やん!!ww

 

でもこれを訓練したらいいのか!?

訓練したらどこまで行くのか?

このリールでダッシュした後の呼吸法と同じってことのはずだから

この訓練はきっと必要。

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だがしかしーーー

100日で克服できるイメージはつかない

 

100日でそれなりに吹けるようになるには

〇とにかく鼻から短時間で大量に吸う練習は継続

の他に

〇最初に3秒かけてマックス吸い込んで息継ぎなしででっきるだけ長く吹けるようになって息継ぎの回数を減らす

しかないが

そのためには息の漏れを最小限すぎるくらい最小限にするためにw

その口の穴づくりを徹底的にするのが一番早そうだ。

通らない細い長い体の中にある管を太くするよりも

外にある薄い唇を動きやすくする方が絶対に早い。

まぁ、どっちも解消できないと気持ちよくは吹けないんだろうけど。

 

ひとまず、1週間ごとにほんのわずかには成長している。

 

これを機会に呼吸器徹底トレーニングになって

この先の人生呼吸に悩まされることなく生きていけたら最高だな!!

 

という今日の頭の中を残しておきますw

あと80

日後、どうなっているか楽しみだ!

可能性は無限大!!www

伸びしろが大きすぎる!!

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