島根県大森町視察2日目の話の前に

もうひとつ書きたいことを。

 

image

この、群言堂の視察2日間が終わって、

りえこがずーっと

「くっそー!矢ノ倉さんの考えの深さに嫉妬するレベル!くやしー!」

って何回も叫んでるんです。

 

「いいなー!!いいなー!!くっそー!!いいなー!!」

ってずっと言ってる。

 

分かる!分かるけども!w

 

私が今回一番えぐられたというか

ざわついたというか、体の中で鳥肌が立つような

そんな感覚を得たのは、登美さんだったんです。

 

これをうまく表現できるか分からないんだけど

書けるだけ書いてみようと思います。

 

これが何でなのかは、群言堂で最後に買ったこの本を読んでいるときに

何となく分かってきました。

 

 

 
 
 
 

 

「世の中はこういう流れだけど、本当にそうなの?」と、いわゆる常識や決まり事に疑問を持って生きてきました。

 

思えば私は、ずっと社会のそういったものと戦ってきたような気がします。私の年代だと男尊女卑がまだまだ残る時代でしたが、そこと戦っても仕方ない。でも社会の矛盾に向き合い、問いかけていきたいという思いは、ずっと持ち続けていました。

もちろん商売をするからには、流行を感知することも大事でしたが、それに振り回されるのは違う。

 

「そうじゃなく、こっちのほうがいいんじゃない?」

「世の中がこうなっていけば、みんなが幸せになるんじゃないの?」

困っている人を助けたい、慈善活動をしたいとも、ちょっと違う。私は、ずっと「世にもの申したい」と、ものづくりや空間づくりをしてきました。

 つまりわたしにとって「つくる」ことは、私の考えや意見を表明する自己表現そのものなのです。

(登美さん つくる、つくろう、私の人生 より)

 

 

この感覚が、めっちゃ分かる!というのもおこがましいですが、

「そうーーー!!」って叫びたくなったんです。

 

私は、物や空間づくりではなく、身体作り、体と向き合う、ということで

「こっちがいいんじゃない?」

「こうやったほうが幸せになるんじゃない?」と、言い続けているわけです。

 

みんなが幸せになる方向に常識が変わっていったらいいのに!

常識を変える力が欲しい!と思っています。

 

常識が変わらないから、私がやってることはまだまだ足りないな、とも思っています。

 

 

 人は生まれながらに、その人に授かった特質を持っているのに、ほんの数パーセントしか発揮せずに死んでしまうという話を聞いたことがあります。

 でも私は、自分の中にある可能性をとことん発揮したい。この歳になっても、なお自分らしさを開花させたいと考えています。

 果たして、それはとても危険ではなかろうかと思いあぐねることもありますが、やはり誰も見たことのない花を咲かせてみたい。道端に咲く野の花のようにひっそりと。

 その種は、一人一人の中に必ずある。私は長年、ものづくりや空間づくりを続けてきたことで、その想いは今や確信になっています。

(登美さん つくる、つくろう、わたしの人生 より)

 

私の人生の夢は

死ぬときに、体の機能を使いつくしてから死にたいのです。

最期の鼓動、最後の一息を感じながら、この体から離れたい。

体のとある機能が、突然終わりを告げられた!とかではなく、

はい、すべての内臓のお役目が終わっていきますね、と感じながら生を全うしていきたいのです。

それはきっと、とても心地いいはず。

 

そして、私の仕事の中心にあるのはずっと

「女の人は、みんな妊娠する力も産む力もちゃんと持っているはず」

というもの。

妊娠や出産の何かがうまくいかないということは、その体の力をちゃんと発揮できていないから。

何かで邪魔をしているから。

その邪魔しているのはものすごくもったいないから、

ちゃんと身体の力を発揮できるように、身体の声を聞いていこう!

という、すべてがそれが基礎になっています。

 

ホロソフィーの施術をやり始めたのも、

この施術が「身体の力を取り戻す手助けをする」だけの施術だからです。

 

もうね、全部が全部

その人が持っている可能性を、全部使い切ってほしい!

というのが、すべてに通じています。

 

私の喜びは、目の前の人が、自分が気づいていなかった自分の可能性に気づいたとき。

その目の輝きが一番の大好物です。

 

 

 

そんな私は、登美さんの古民家再生力に衝撃を受けました。

ほぼ廃墟。これが生き返る想像なんて多分誰もできないくらいの廃墟。

 

「登美さんはあの状態から、何を想像して再生していったんですか?」

と聞くと、

「家の声を聞いているだけです」と。

 

あの廃墟から声が聞こえるのか!!という衝撃です。

そして、本を読んでたら、なんと、「まず住むことにした」と。

 

え!?住みながら再生していったとは聞いていたけど、

ある程度整ってから住んだのかと思ってた!

 

え??最初から??

(私絶対住めない。。。)

 

 

だけど、そういえば私も、

「命ある限り、最後まで人は(体は)生きようとしているはず」

という信念がある。

 

登美さんは家

私は体

 

多分おんなじことをしているんだ

と、各所から感じられながらも、

 

私のカラダとの向き合い方、声の聞き方

そしてそれを代弁する力

まだまだ足元にも及ばない

と思ったわけです。

 

image

登美さんがずーっと書き続けているというものたち

 

どちらかというと、「嫉妬」という言葉に一番近い感覚は

これかもしれません。

 

image

書いているものが、形になってたくさん積み重なっている。

 

これだけの表現が形になって残っている。

ここに一番「いいなーーー!!」と思います。

 

(タイムリーに、この嫉妬についてのリールがここ数日中にアップされていることでしょう)

 

でも、「いいなーーー!!」って思うということは、

「そっちの方向だよ!」

「そうだよ!それだよ!!」

っていうサインでしかないと思っています。

 

だから、私とりえこは

同じことをやっているようでも、

多分役割が違う。

 

それぞれの役割を上手に分担しながら、

だからこそ、欲しい世界に近づいていくことができるのかな?

ということを、とてもリアルに感じることができました。

 

だから、むしろ

「あっ、これでいいんだな」

というのが、今回一番得ることができた収穫です。

 

やってる方向は大丈夫

精度と深み、純度をを増していけばいいだけ。

 

そして、去年からどんどん大きくなってる

頭の中と心の声

「もっと私の文章で表現を!」

の刺激がますます強くなる。

 

うん、よし、ある程度は書き留められたと思います。

 

あぁ、これが魂の洗濯www

 

そういえば

登美さんは魔法使いだと思うんですよね。

私もあの魔法の道具が使えるようになりたい。。

というより、使っているものに、魔法の力を宿したい。。

 

 

 

 

 

 募集中

 

ホロソフィー施術について

 

 

 

 

 

 
妊婦になったら身体の使い方にコツがあります!
知っていたら不調も減らせる!

 

image

 

超分かりやすい身体の説明書できました

image

 

image

 

image

 

↓テキストはこちらから

image

あったかい手 (thebase.in)

 

image

 

image

 

image

 

 

image

【動画講座】産後の骨盤メンテナンス はじめの1歩 | あったかい手 (thebase.in)

 

image

産む力を育てる助産師☆ほしこ(@hoshikoshibata) • Instagram写真と動画

 

image

https://page.line.me/198lrtvy

 

 

おすすめのブログ記事

 

image image image image image

 

image image

 

HP

 

image