「幸せなお産プロジェクトってどうなってるの?」

と思っている方も多いかもしれませんが

 

活動は続いています。

 

幸せなお産プロジェクトを進める中で

「幸せなお産」を守るためには

助産師の働き方を守らなければならない

というところにも直面しています。

 

助産師と言えば

「それなりにお給料をもらっている人たち」

という印象があるかもしれませんが

 

それはほとんど、病院でフルタイムもしくは夜勤ありで働いている人たちだけで

フリーになった助産師は、「稼げる」とは程遠いところにいる人がほとんどです。

 

これはけっこう社会的な課題だな

というのがこのプロジェクトを始めたときから見えていることで

 

どうして病院で働いていない助産師はこんなに稼げないんだろう?

ということを考えると、要因はいくつかあります。

というか、いくつもあります。

 

〇奉仕の精神が強すぎて、お金をもらうのが下手

〇お母さんからお金を取りたくないという気持ちがどこかにある

〇お産や産後ケア、新生児訪問など、行政が設定する料金に左右される

〇地域で助産院を受け入れられるかに差がありすぎる

〇活動しやすさが地域の医師会や助産師会の空気に左右される

〇産後ケア委託料は、生活を成り立たせられるだけの値段設定になっていない

〇マーケティングの感覚がない

〇自信がないと思いがちで自分の経験をお金にするのにハードルが高い

〇個人で突き詰めている分野がない(自信につながらない)

〇収入の柱を複数持っていない

〇個人活動が多くて広がりにくい

〇待つのが得意という人が多い(自分から行動しないと変わりにくい)

〇「集客」という感覚がないか、苦手意識がある

〇感覚派が多く、言語化が苦手(しようとしない)

 

他にもあると思うんですが

 

これをひとつづつ解消していきたい

という活動が、

幸せなお産プロジェクトでもあります。

 

先日の公開会議が、まさしくこんなことをたくさん話しているので、

上記のことが「あっ、分かる分かる」と思われた方は

ぜひこのYouTubeをご覧ください。

こんな感じで、みんなで解決策を探していっています。

 

 

そして、こんな動きをしている

幸せなお産プロジェクトに入って

(オープンチャットで流れを見ていくことができます)

自分も参加できることは参加したい、

横のつながりが欲しい!

という助産師さんは、ぜひこちらの

オープンチャットにお入りください。

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オープンチャット「幸せなお産プロジェクト」 

 

 

経験のあるなしや、経験の種類も問いません。

社会の声にしていくには、たくさんの数が必要です。

 

「私の経験はめずらしいからあまり役に立たない」

なんて、そんな経験が本当に役に立ったりします。

 

うまくいっていないその経験も役に立ったりします。

 

ぜひぜひお待ちしています。

 

 

そして、「助産師じゃないけど、幸せなお産プロジェクトの動きに関わりたい」

という方は、ママオープンチャットもあります。

こちらも、今は、みんなで子育てしていこう!の動きから

「オモロー子育て発表会」を企画していっています。

 

何となく気になるなー

で大丈夫なので、ぜひぜひ入ってみてください。

動きを眺めながら、

自分が「いけそう」と思ったときに

動いてみるといいと思います。

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オープンチャット「みんなで子育てプロジェクト」

 

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超分かりやすい身体の説明書できました

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