まだまだ色んな方から
メッセージ頂いております

励ましのお言葉と、
そして同じ思い、経験をしている方が
こんなに多いとは知らなくて
驚いてばかりいます

本当にありがとうございます
前回の記事も
参考になったとか、
検査をしてみようという気持ちになった、
とのメッセージも頂いて
嬉しい限りです
さてさて続いて、 多かった質問は、
実際どんな治療をしたの?
というものです。
私は簡単に言うと、
『タイミング法』が2回か3回、
『体外受精』を2回です。
そして、『卵管形成術』の手術です。
私の場合、
最初の検査(ブライダルチェック)で
卵管の詰まりが見つかりました。
卵管の詰まりは、
『卵管造影』と言われる検査で
分かります。
子宮に水みたいなのを入れて、
その水がどこまで入っていくかを見て、
卵管に詰まりがないかみていきます。
詰まりがない人は
スムーズに水が通るので、
痛みはほとんどないそうですが、
詰まりがあると
そこで水が詰まってしまうので
痛みが出ます。
私も水を入れている途中で、
お腹をギューっと
握られるような痛みがありました。
その瞬間、あ、詰まってるのかも
と
分かりました

それ以外は特に異常はなし

この検査で卵管に詰まりが
あることがわかり、
先生からは
「卵管の詰まりを取る手術もあるけど、
あなたの年齢を考えると、
その手術後にタイミング法で
また半年、一年と時間をかけるより、
早く『体外受精』に
切り替えた方が良いよ」
とアドバイスを頂きました。
『体外受精』は卵管を使わず、
受精卵を直接子宮に移植するので、
卵管が詰まっていても
『体外受精』なら問題ないということなんですね。
※この時点ではわからなかったのですが、この見立ては外れていた事が後に分かります。
なので、先生のアドバイス通りに、
すぐに『体外受精』に進みました。
そもそも
『タイミング法』と
『体外受精』って何?
と思いますよね。
私も最初はまったく知りませんでした

なんだか難しく書かれています
タイミング法は、
排卵予定日の数日前と前日あたりに
先生に診てもらって、
タイミングを取る日を教えてもらいます。
(病院によっては、
○日の午前!とかまで
指定してくれるそうです)
私の場合は、
○日と○日の2日間、という風に
教えてくれました。
そしてタイミングを取った翌日に、
病院に行って、
ちゃんと精子が入っているかの
検査をします。
それで問題なければ
約一週間後に、病院で
着床しているかの妊娠検査を行います。
これが一連の流れです。
なので一周期(1ヶ月の間に)に
最低4回くらい、
病院に通わないといけないです。
不妊治療の大変なところの一つに、
病院に行く日が、
こちらの都合で
調整出来ないという事があります。
排卵日の何日前とか、前日、翌日とか
決まっているので、
「この日は予定があるので、
次の日にしてください」
と変更する事は出来ません

お仕事などとの両立で
悩む方も多いようです。
長くなったので、
体外受精に関しては、
また次回書きます

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今日、意識を内側に向けて、
ふと思いついてやってみた事





ベランダガーデニング

サフィニアブーケ
と
バラの赤と白。
意識が外側に向いていたら、
またいつものように
「誰かに見せる訳じゃないし」
という他人目線で判断して、
『やってみたいな〜』
とか
『綺麗かな〜』
という自分の声(自分の快適)を
無視していたと思います
だけど、内側に意識を向けてみたら、
ふと思いついたので、
行動に移してみました

私にとっては、大きな一歩です(笑)
外から見ても綺麗かなと思ったのですが、
下から見上げる形になるので、
お花はあまり見えませんでした
まだ3つだけだけど、
これから増やして
ゴージャス✨にしていきたいな
全然景色は違うけど笑
こんなイメージ

イメージです
楽しみだな〜







