使用するのは、日本プラスターさんの漆喰、うま〜くヌレールです。同じ栃木県の佐野市で生産している様です。ベニヤ板等の合板は、漆喰を塗る前に、下地を塗る必要か有ります。![]()
因みに5キロで約4,500円でした。これ一つで4.5m2を塗る事ができます。
ホームセンターで下地材と一緒に、こて板とこてを購入しました。こて板が約2,000円、こてが約1,600円しましたが、とても軽くて使いやすかったです。漆喰を塗る手間や時間の削減や失敗防止にも繋がるため、必須アイテムだと思いました。
容器を開けて、上に被さっている透明なフィルムを剥がし、お玉で下地材を掬い取ります。柔らかさは、硬めのポテサラ位です。![]()
お玉で掬い取った下地材をこて板に載せるとこんな感じ。あまり載せすぎると、塗りに集中し板が傾いているのに気付かず、ボテっと床に落とすので、ご注意を![]()
塗り始めは、こんな感じ。上から塗っていきましたが、こては下から上に向けて塗りました。逆向きだと、塗料が床に落ちるので、この向きが良いと思います。
下地材を一面塗り終える頃には、だいぶコツを掴めた気がしました。
反対側も塗り終えて、時間を確認すると、約1時間半経過していました。下地材は、4分の3位使いました。透明フィルムを再び載せて、蓋をしっかり閉めて、凍らない場所に保管しておけば、また使えるそうです。乾燥に丸一日かかるため、この日の作業は、これで終了です。
12/17(日)25日目
仕上げ用の漆喰を塗りました。カラーは、パウダーグレー。明る目の灰色です。乾燥前後では、全く色が異なるそうです。
下地材に比べ、仕上げ用の漆喰はやや柔らかく、最初は、こてに乗せづらい感じがしました。
漆喰を落とさない様に、こて板を塗っている箇所の下側の壁に押し付けながら作業を進めました。前日よりミスが減り、スピードも上がった気がします。![]()
作業は、1時間程で終わりました。乾燥前の色はサンドベージュっぽくて、こんな色もありだなと、思いました。
塗り面は、敢えて整え過ぎず、凹凸を残しました。![]()
反対側も良い感じに濡れました。乾燥後の色味が楽しみです。![]()
漆喰は乾燥するまで、気温5度以下にしない方が良いとの事。壁面への接着不良の原因になるそうです。
ブローニーの車内は、日が出ている間は暖かく問題有りませんでしたが、日が陰ると低温になるため、FFヒーターを焚き、漆喰の乾燥の手助けをしています。問題が起きません様に。![]()















