今日は妊婦検診、最後でしたビックリマーク



今日からようやく三十七週に入り、正産期となるので、早産の心配はなくなりましたニコニコ



昨夜、というか今日になった頃、あまりのお腹の張りと痛みで、深夜三時過ぎまで眠れずにいましたしょぼん(主人は更に心配で四時過ぎまで眠れなかったようですあせる


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実は、三月二日は、私達夫婦にとって、忘れられない日なんです。



初めて授かれた赤ちゃんが天に帰った日で…。



五年前の今日、テレビでよく見る流産のシーンと同じように、足に真っ赤な血が流れてきました。



何事かとパニックになり、急いで病院に向かいました。



病院に向かいながら、大丈夫、絶対に赤ちゃんは大丈夫、と自分に言い聞かせていました…。



でも、赤ちゃんの心拍はなく、先生から「残念ですが…」と言われ、病院で号泣しました。



近くには、お腹の大きな妊婦さんがいて、私の号泣っぷりを見て、私から目をそらし、身を小さくされました。



あの時のことがまだ鮮明に思い出されます。



あれからkouseiを無事に生むまで、本当に辛いことが多かったです。



流産した後にお腹に激痛が走り、動けなくなり、救急車で運ばれたり、昔に手術した卵巣腫瘍がまたできていることもわかったり、本当にショックで、目の前が真っ暗になりました。



長男の主人と結婚したので、後継ぎを生めないかもしれない私といたら、主人に迷惑をかけるかな…と離婚を考えたこともありました。



意を決し、離婚の話しをしようと思った日、話す前に主人から、



「僕は子供が欲しくてリンちゃんと結婚したんじゃない。 リンちゃんとの子供なら欲しいけど、リンちゃんとずっと二人でいるのも楽しくて、子供がいないならいないでもそれでいいんだ」



と話され、力が抜け、すごく驚き、嬉しくて感謝しました。



私は本当に素敵な人と巡り会い、結婚できたんだ、と思いました。



でも、それ以降も悪気はないのでしょうが、周りから色々なことを言われ、傷付き、何度も泣いて主人に愚痴り、我がままで困らせました。



そんな私が、ありがたいことに、また赤ちゃんを授かれた…。



あの頃のひねくれていた私に赤ちゃんを授かれることを教えてあげたい気分です。



五年前のあの日からは想像もつかなかった、子育てに追われる日々を送ることを教えてあげれたら、主人を困らせることもなかったかなぁ、なんて思います。



なのに今、kouseiがいることが当たり前になって、子供を授かれた有り難さを忘れてしまっていました。



でも、会えなかったkouseiのお姉ちゃんかお兄ちゃんを一番思う、三月二日という今日、あらためて、kousei、お腹の赤ちゃんのことを有り難く、愛おしく思えることができました。



来週、三月六日には手術して赤ちゃんと会えますビックリマーク



今日の4Dのエコーで見ると、kouseiに似ているような感じがしましたラブラブ



早く会いたいけど、この大きなお腹とお別れは少し寂しかったりもします…ビックリマーク



六日まで、ワクワク、ソワソワしながら、家族三人の時間を満喫しようと思いますアップ





kouseiママ☆リンのブログ


kouseiに、「もうお兄ちゃんになるね」と言うと「違う、kouseiでしょ~!!」と訂正されます(笑)



そうだね、kouseiはkouseiだねラブラブ



リュウちゃんも生まれる赤ちゃん、見に来てくれるかな~ドキドキ