あとりえほしみらいアート絵本教室のマキです
教室運営20年になろうとしています!
自分のシングルでの子育てで学んだことと
保育士経験、ダンス教室の子供達や絵を描きたい子供達
そして、発達障がいの子供達、
たくさんみてきました。
いろんな子供の
少しずつ成長にかかわり
その親、その時の学校の先生の傾向、世の中の大人も
みてきて、教育と育児の違う世界も経験しました。
昔は、小学校の先生に?があり、
よくない時代になったものだ・・・と
発達障がいの子供たちのサポートで学ぶことだらけでした。
そして、ダンス系の先生と、アート系の先生を行い、
ダンス系の子供のタイプと、その親のタイプ、
アート系の子供のタイプとその親のタイプが
全部違うことも、客観的に見て対応してきました。
結局
私はダンス系の先生を15年ほどおこないましたが
やめる決心をしました。15年戦ってきた気がします。
とても画期的で楽しくも、疲れる世界でした。
私には、アート系の世界があっていると思いました。
でも、
子供達と接する学びは経験値という価値があるので15年も行いましたね
アートの先生としては、現在20年になります
アートには「内観を促し、自分自身を癒す力」が備わっているので
とても価値を感じています。
ではダンスの世界は?というと
「外に向けて表現し、自分と戦い周りへの承認を満たす」
そう思いました。
なので、先生という立場も、それを促すことで
習得させる指導法が求められていく。
先生の得意不得意により、それは活かされ、教室として繁栄していきます
アートの教室は、まず個人の幸せの感情の為に取り組む時間です。
外部の事は関係なく、同じアート教室とも対立しません。
保護者様は、子供の「心の成長」に目標をおいています。
ダンスを否定しているのではないです
15年も私はやってたのだから。
もしかしたら、これを読んでくださってる方は
子供と接する仕事をしているか、何かしらの先生をしているのかもしれませんね
なぜ私の人生に、こんな世界の違う「先生」を
やってきたんだろう・・・・って
深堀したとき、気が付いたことがありました。
HSS型HSPの私だから、出来たことなのかもしれないって。
HSS型の気質は、「華やかなことが好きで刺激をもとめる」という性質があります
これが、ダンス教室で華やかに舞台を提供し、子供たちの華やかな旅立ちのため
日々、レッスンを行いました。厳しく指導することもありましたね。
でも、どっと疲れます、気疲れ、反省、世間の価値観が目標になっていたから。
これがHSPという気質です。
そう考えると
複雑かもしれないけど、こういう違った「先生」という人生を両方経験できるって
私ってすごいかもって思うと、これまでの苦労が、ものすごく「財産」に
感じられるようになり、自己肯定感が上がったんです。
これに気が付くのに、かなりの年数かかりました
そして
「同じ経験に苦しんでいる方を救うこと」
「先生という立場の方に、自分が苦しまない先生業を行えるマインドセット」
「これから先生という仕事をやりたい方への悩みのサポート」
これを提供できると思いました。
また
「HSS型HSPの方に向けて、特化した幸せな生き方」
これも提供できそうです。
もし共感していただける方がいたら
つながっていきたいと思います
HSS型HSP(High Sensation Seeking × Highly Sensitive Person)
🌿 HSS型HSPとは?
「刺激を求める自分」と「刺激に敏感な自分」を同時に持つ、二面性をもった気質 のことです。
一般的に
-
HSP(繊細):刺激に敏感で、深く処理し、疲れやすい
-
HSS(刺激追求):新しいこと・冒険・変化が好きで飽きやすく、動きたい
この “逆の性質” が一人の中に共存しているのが HSS型HSP。
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