
母の介護認定調査を受けたことを
絵日記にして描いています
皆さまイイネとコメントを
いつもありがとうございます
前回までのお話は
こちらからどうぞ↓↓
私はいつも勝手に開けて入るので
ドキドキしました💦
うちの母と同じ、、、
高齢だろうが 4階だろうが足が弱ろうが
住み慣れたこの団地が良いのだそうです
要支援1、2から要介護1〜5まであって
介護度が上がった方が
受けられるサービスも増えるみたいですね
娘さんは「まさか要支援1とは!」
って感じでため息ついてました
骨折も一応もう治っていて
身の回りのことも自分でできているから
要支援1なのかな
お隣のことを聞いた途端に
うちもその程度な気がしてきましたね、、
お隣さんは
私が中学生の頃に越してこられて
娘さんは同じ中学の先輩になるけど
私は特に親しくしていたわけではないので
何十年も顔も合わせてない感じ
ほぼ知らない人(母同士は仲良し)
なのでこの日のこのタイミングで
お話できたのも奇跡のように思いました
母は耳が遠くてピンポンも聞こえないから
もし私がその時いなかったら
ドアを開けなかったと思うし
お隣のおばちゃんが骨折していたことも
退院してやはりここに住み続けたいと
そう思っているということも
何も知らないままだったと思う
あの日あの時間のすごいタイミングで
何十年ぶりかにお隣さんと話せて
私は嬉しかったです
偶然ってすごいなー
たいしたことではないかもだけど
すべて意味があるのだなぁって
人生は物語だなぁって
そんな風にいつも思っています
なかなか描き進まずすみません
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