昨日から始まった抗がん剤治療ですが、

まだ飲み薬で軽いうちに

揃えておかないと動けなくなる可能性があるので、ネットショッピングしています。


まずは

 抗がん剤治療の種類について


病院によっても違いがあると思いますが、私が受けた説明では、ステージ3Aの場合、3コースの抗がん剤治療方法を提示されました。

ステージ3の再発率は40%。

抗がん剤治療を受けなくても再発しない人も6割ですが、

抗がん剤治療は、受けても再発する事もあるということです。

確率の問題ですね!


Aコース

このタイプは、日本人の体質によく効くと言われている治療方法とのこと。

これを受けることで再発が−15%に。

  • 飲み薬:S1(エスワン)1年間内服
  …2週間服用+1週間休みを1クールと考え1年間=16クールってことかな?
  • 点滴:ドセタキセル
  …3週間に1回を半年間=8回ってことかな?この点滴は、持続点滴が必要なので、鎖骨の奥の静脈にカテーテルを挿入する手術が必要となり、点滴開始前に1週間の入院手術が必要となります。

Bコース

このタイプは、点滴をせずに飲み薬だけで確率を抑える方法。

点滴は副作用が大きく脱毛や浮腫み、だるさなどの辛いのですが、それがない。

これを受けることで再発が−10%に。


飲み薬:S1(エスワン)1年間内服

  …2週間服用+1週間休みを1クールと考え1年間=16クールってことかな?


Cコース

このタイプは、韓国でよく使われている治療方法とのこと。

Aコースと違い半年間で終了。

これを受けることで再発が−15%に。

  • 飲み薬:カペシタビン半年間内服
  …2週間服用+1週間休みを1クールと考え半年間=8クールってことかな?
  • 点滴:エハプラット
  …3週間に1回を半年間=8回ってことかな?この副作用は、ドセタキセルに加えて、痺れがあり、治療が終わったあともずっと残ってしまう事があるそうです。
コチラもカテーテルでの点滴となるのでAコースと同様に手術が必要になります。



この3コースで、半年で終わって確率も下がるCコースに目がくらみましたが、副作用の手足などの痛みのある痺れが、治療後も残ってしまうのがネックとなり、効果の高いAコースで治療後は副作用が残らないものにしました。


もちろん副作用は人それぞれなのですが、あまりに副作用がひどく出るのであればかえって良くないので、途中で薬の強さを弱めたり、辞めたりすることも出来るということなのです。


ちなみに、S1の副作用は

色素沈着、口内炎、下痢、爪がガタガタになる等があり、

薬の強さもひと粒25mgを朝夕二粒服用するのですが、副作用が強く出ると下痢が止まらなかったり、高熱、口内炎が酷いと、他の内臓機能もやられている可能性があるので、薬の服用を辞めたり、20mgに弱めたりしていくそうなのです。

歯を磨いても血だらけになるらしいので、歯ブラシを柔らかいものに変えておくのが良いそうです。


そこで、抗がん剤治療で必要となるアイテムをネットでショッピングしました。



 抗がん剤治療のお買い物

看護師さんから、元気なうちに用意しておいたほうがいいと言われたアイテムです。

  • 柔らかい毛の歯ブラシ
  • 医療用帽子
  • ウィッグ


ウィッグ選び、なかなか楽しかったラブ

 

 

 

 

 

 


これで1年間の治療に対応するアイテムは揃いました。

準備は万全!


抗がん剤治療は怖いものと思っていたのですが、

昨夜ふっと、私の身体から悪いものを死滅させるための味方なんだなぁと。そして、私の細胞が元気

でいてくれるように体力をつけておいて、治療が終わった時に、私の細胞達が一気に畳み掛けるようにやっつけてくれるんだと思うようになり、俄然強気になりました。

まあ、今は体調も良いのでそう言っていられるのかもしれませんが。


私に出来ることは、体に良い食事、よく寝る、適度な運動をして細胞を活性化してあげること!

何よりもこれからたくさんやりたい事があるので、それに向かって気分アゲアゲでいること!


やるしかないっ!

やってやろうじゃないプンプン