長い長いGWがおわり、通常営業にもどりました。
GWは、北海道立近代美術館に足を運びました。
現在の特別展『ブリジストン美術館展』は6/24まで。
モネ・セザンヌ・ゴッホ~ピカソ・ルオーなどの名画、そして日本が生んだ天才画家、藤田嗣治、藤島武二、青木繁など。それはそれは迫力ある魂の絵画たちで、特にセザンヌの『サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール』は3Dなのではないかと思われるほどの迫力を感じました。
そして昔から大好きなモネの『睡蓮』。これを見ていると無になれる。小6の時に、お年玉をためて印象派の画家の作品集をどっかり買い、中学の時はジャズのCDを大人買い。(ちなみに高校~大学時代はクラシックやリトグラフを大人買い。)今思えば硬派な娘でした。
ジャズを聴きながら画集を開くのが大好きで、画家の評論まで好きになり、小林秀雄『近代絵画』を読みふけり、いろんな視点があるものだと感じた青春期。
久々に美術館で本物をじっくり見ることができ、画集からは聞こえてこないパッションを体中に浴びることができたGWでした。
北海道立近代美術館
HOKKAIDO MUSEUM OF MODERN ART
〒060-0001 札幌市中央区北1条西17丁目
GWは、北海道立近代美術館に足を運びました。
現在の特別展『ブリジストン美術館展』は6/24まで。
モネ・セザンヌ・ゴッホ~ピカソ・ルオーなどの名画、そして日本が生んだ天才画家、藤田嗣治、藤島武二、青木繁など。それはそれは迫力ある魂の絵画たちで、特にセザンヌの『サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール』は3Dなのではないかと思われるほどの迫力を感じました。
そして昔から大好きなモネの『睡蓮』。これを見ていると無になれる。小6の時に、お年玉をためて印象派の画家の作品集をどっかり買い、中学の時はジャズのCDを大人買い。(ちなみに高校~大学時代はクラシックやリトグラフを大人買い。)今思えば硬派な娘でした。
ジャズを聴きながら画集を開くのが大好きで、画家の評論まで好きになり、小林秀雄『近代絵画』を読みふけり、いろんな視点があるものだと感じた青春期。
久々に美術館で本物をじっくり見ることができ、画集からは聞こえてこないパッションを体中に浴びることができたGWでした。
北海道立近代美術館
HOKKAIDO MUSEUM OF MODERN ART
〒060-0001 札幌市中央区北1条西17丁目

