本当は何がしたいんだろう?
このモヤモヤの正体はなんだろう?
この気持ち、まとまらない頭の中を整理したいな。
そんな時は
書く(=書いて外に出して思考の整理をする)のがおすすめです。
・・・って、
あらためて私が言わなくても
「ですよね」って話しかとは思いますが
今はパソコンやスマホに文字を打つことが多くなりましたが、手書きはペンを持つ感覚、筆圧、紙の触感、書いた文字を見る視覚など、いろんな体の感覚を使うのが特徴。
デジタルでもアナログでも頭の中を言語化する手段としては同じですが、手を使って紙に書く方が脳が活性化されて記憶に残りやすいそうです。
セラピー効果もあるとか。
(確かにそう感じる)
・ノート1冊持ってカフェに行こう
・ノートに書くと夢が叶う
・引き寄せノート(日記)を書こう
など、「ノートに書く」ことがブームになった時期がありましたよね。
今なおそれは「ジャーナリング」と言う表現で引き続きたくさんの人が興味を持つ、期待・希望を抱く行為となっているように思います。私も書くことが好きです。
こんなこともしていますし
「ノート術」「ジャーナリング」「◯◯日記」とタイトルに付く書籍がたくさんありますが、書くことが持つ力について印象に残っている書籍は前田裕二さんの『メモの魔力』かも・・・ふとこの記事を書きながら思い出しました。(と言いつつ読んだことがなくてすみません
)
で、タイトルに書いた
「ノートに書く」が続けられない理由について。
私も、私の家族もみんな書くことが好きです。
日記や記録、やりたいことリスト、To Do リスト、振り返りメモなど、夫も娘たちもそれぞれなんらかいつも書いている。
単に書くのが好き、向いてるということなんでしょう。
反対に書くのが苦手な人もいますよね。
よく聞くのが、最初の数ページは書くんだけど、その後続かず・・・ほとんどが未使用のノートが家にたくさんあると言うお話。
片づけのサポートにおうかがいすると、そのようなノートに出会うこともしばしばあります。
書いてはみるけど続けられない。
書きたいのに続けられない。
なんで???
その理由の一つが
書く場所がない
書く場所を決めていない
ということがあるのでは?と思います。
それは同時にノートとペンを置く位置が決まっていないのがセットなことが多いかも。
「三日坊主で終わってしまう」
「書いてみたいけど、どうしても続かない」
それはあなたが「できない=ダメ」ということではなくて、落ち着いてノートを開く場所がないだけかもしれません。
・書きたい時に、ノートとペンはすぐ手に取れますか?
・ノートを開くスペースを、その都度臨時で作っていませんか?
(テーブルの上にあるものをどけてから、空いてる場所で取り敢えずなど)
そして、「ノートを書く」が続けられない理由をもう一つ。
私も長らく最初の数ページだけ使用したほぼ白紙のノートをたくさん持っていました。
どうやっても日記などを続けられなかったのですが、2年前からは「ノートに書く」ことを続けられています。
それはちょっと質のいいノートを買ったのがきっかけでした。
このノートの紙はザラザラしていてちょっと書くときに引っかかりを感じるんです。ツルツルしてない。それが私にとって書き心地がとても快適で。
たまたまセール品を駅前のお店で見つけて買ったんですけどね。
思わぬアタリ!でした。
最初と比べたら書く頻度は減りましたが、2冊目です。
私の場合は書き心地を優先させたら、書く習慣ができました。
感覚優先のタイプの方にはおすすめかも。
あなたのそのノートとペン、
書き心地はいいですか?
”イマイチさ”を我慢して書いていませんか?
それだと”おもんない
”って本当は思ってませんか、退屈に感じていませんか?
ただ自分に合ったアイテムを見つけられてないだけ。
もしくは書く場所がないだけ。
「ノートに書く」を続けられないのは、そんな理由があるかもしれないです。
ならば、それを見つける or 作るをすればいいだけなので
「私はできない人なんだ」と、自分にダメ出しする必要ナシ◎
ノートに書いて思考や感情を整理したり、日記をつけたいと思っている方、だけど今まで続けられず残念だったと言う方は
自分に合ったノートとペンを見つけて、落ち着いていい気分で書ける場所を確保してみてくださいね。そしたら続けられるかもしれないですよ。
そして書きたい時にすぐ取り出せるノートとペンの場所(定位置)作りもお忘れなくです。
書く場所を作るための片づけのサポート、できます◎
LINEからお問い合わせください。


