「やってみたい」を諦められない
私は昔から、「やってみたい」と本気で思ったことは、やってみないと気が済まない性格です。
小さいことは石橋をよく叩いていますが。
人生の転機は、自分でも驚くような決断をすることがあります。
そのたびに、友人や身内などからはよく反対されました。
「やめておきなよ」
「向いてないと思うよ」
「大変だよ」など。
そして実際、言った人達は、
「ほれ見たことか」
「だから言わんこっちゃない」
と思っていたと思います。
忠告は、大体当たっています。
でも、それには必ず、続きがあるんです!
「失敗」で終わらないんですよ。
あ~、ここに繋がったか!みたいな、点が線でつながる瞬間が来るんです。
そんなとき思うのは、
「あの時諦めなくて良かった!」
「辛かったけど、私には必要な経験だった」
「あの経験がなかったら、今の私は無い」
辛い辛いトンネルの中にいた時の自分に、今なら言えます。
「あのとき頑張ってくれてありがとう」と。
目次
- 資格を取れば、仕事になる??
- 起業したかったけれど、売れるものがなかった
- 習ったら1日で上手く出来る!雷に打たれたような衝撃
- オリジナルではなく、資格を取って教えることのメリット
- 「協会ビジネスはトップだけが儲かる」??
- これだけは気をつけて欲しい、教室選びの「リアル」
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