前回の投稿で、noteを始めたことをお伝えしました。
noteとは、主に文章を読む為のSNS。と説明したらわかりやすいでしょうか。
書いて整えるのに時間がかかるので、
少しずつスキマ時間に書いていますが、
とっても楽しいです。
1回目は予想よりたくさんの方にお読みいただき、
嬉しかったです!
第2回目は、
『私が我慢すればいい』をやめたとき、人生は少しずつ動き出す
私たちは、日々、小さな「違和感」を飲み込んで生きている
会社員から起業した経緯を書こうと思っていましたが、今回は少し視点を変えて、最近よく感じている「パワーバランス」と「Noを示すことの必要性」について綴ってみます。
「私が少し我慢すれば、丸く収まる」
そう思って、言いたいことを飲み込んだことはありませんか?
私は多々あります!
波風を立てたくない。
相手を嫌な気持ちにさせたくない。
自分さえ我慢すれば済むなら、そのほうがいい。
優しい人ほど、そうやって自分の気持ちを後回しにしてしまいがち。
でも、その「我慢」が積み重なると、少しずつ関係のバランスが崩れていきます。
そしていつしか、
「この人には、ここまでしても大丈夫」
と相手に無意識の学習をさせてしまうことがあります。
これは仕事でも、家庭でも、友人関係でも起こります。
それは時に、搾取やモラハラにも繋がっていくことも。
最近、そんな知人達の悩みを耳にする機会が何度かありました。
ついつい「アドバイスしたい」と思う気持ちを抑え、まずはこの記事が、どこかで誰かの目に触れ、一筋の光になればと願って書いています。
目次
- 私たちは、日々、小さな「違和感」を飲み込んで生きている
「違和感」は、小さなサイン
「No」は攻撃ではない - 私の経験:一切の関わりを断つという「経営判断」
- 自分の身はまずは自分で守る
- 船の舵を1°だけ変えてみる
1. 「即答」をしない
2.バリアーを作る
3.自分に心地よさを与える - 小さな小さな変化の先にあるもの
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長文ですが、お読みいただけると嬉しいです。










