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ご覧いただきありがとうございます。
アトリエチェッリのhitomiです。
 
 
昨日は3年ぶりに手帳術講座をオンライン開催しました。
 

 
そこで、書き出しワークの最初に、
皆さんへ大切なお願いをしたんです。



それは、
「ワークは本音ベースで書いてください」
ということ。



「え?自分のワークなんだから本音で書くでしょ?」
「そもそも本音じゃない場合ってあるの?」
そう感じる方もいますよね。



ですが、実はとても“あるある”なのです。



■ 本音が別のところにあると、そちらが叶ってしまう

たとえば、
「ハンドメイドの教室を開きたい」
という夢があるとします。

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でも、その裏側に、

初対面の人を呼ぶのが怖い

という本音が強く存在していたら、どうなるでしょうか。


人は、無意識に
「怖い思いをしないための行動」
を優先してしまいます。


その結果として、
  • 発信の頻度が下がる
  • 詳しい情報を書かない
  • 準備が進まない
といった行動につながり、
「教室を開く」よりも
“怖くない状態”を叶える動き
を取ってしまうのです。

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■ では、どうすればいいのか?

「教室を始めたい」という本音も本物なら、
その夢を叶えるまでの道のりには、
不安や課題が出てきて当然です。



大事なのは、
それらを見ないふりをせず、
「どう乗り越える?」と自分に問いかけること。



たとえば、

自宅以外の場所でレッスンを始めてみる
面識のある人や紹介を中心にスタートする


といった
まずは自分が安心して始められる方法
を選んでも良いと思います。

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■私の本音が、そのまま結果に出た話

これも、講座の中でお話ししたのですが、
実は、今回の手帳術講座についての私の本音は、

5〜6名が一番やりやすい

でも、申し込みが増えた時のために定員は10名にしておこう
というものでした。
 
 
 
本音が5~6名。
建前が10名。
といったところです。
 
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その結果は、
6名+動画受講1名のお申込み。
まさにドンピシャ。



10名満席にする集客は、
あれをこうして、ああして・・・
という感覚は、何度かやっているのであるのですが。

人数が多いとアシスタントの検討も必要になるし、
という事情もあり、
ややブレーキを踏みながらだったわけですが。
いや、ここまでドンピシャになるとは 笑



■ 手帳を書いているのに叶わない時は?

もし、手帳術を続けているのに
「現実が思った方向に動かない」
と感じる方がいたら。

もちろん、実現には時間が必要です。
その上で、もう一度見直してほしいのが、

その夢や目標は、あなたの“本音”になっていますか?
という部分。


本音と建前がズレたままでは、
ブレーキとアクセルを同時に踏むようなもの。
望む未来にたどり着きにくくなります。

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手帳術は、自分の本音と向き合うためのメソッド。
時々立ち止まりながら、
あなたの中の“本音の声”を確かめてみてくださいね。
 
 
 
 

手帳術講座は、次回の開催は未定です。

個別にお申し込みをいただく場合、

4名様以上で承っております。

 

 

 

 













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