ご覧いただきありがとうございます。
アトリエチェッリのhitomiです。
※今週の「作品ギャラリー」は、
次週以降にまとめてご紹介します。
朝ドラの「あんぱん」
皆様、ご覧になっていますか??
私は、途中から観ています。
前回の朝ドラがつまらなすぎて、
しばらく朝ドラから離れていた為、途中からです。
アンパンマンの作者
やなせたかしさんと、奥様の物語ですね。
観ていて、とても思い出すのは、
娘の小さい頃の記憶と共に、
フルタイムワーキングマザーの頃の苦悩。
当時、例にもれず、
赤ちゃんが最初に好きになるキャラクター
アンパンマンを
娘も大好きでした。
喋り始めた頃に早速覚えたのは、
「パンパンキタキタ」
(アンパンマンがいた。と言いたかったのだと思います)
私の育休復帰に伴い、
1歳で保育園に入った娘。
本当によく熱を出しました。
流行りの病は、全部もらってきて。
まともに保育園に行ける日の方が少なかった月も。
私も、さすがに仕事は全部は休みづらい。
今のように、育休復帰やワーキングマザーが
少ない時代です。
病児保育、ベビーシッター。
頼れるものは頼って、
毎日が、「明日仕事に行けるかわからない」
綱渡りの生活でした。
ある時、胃腸風邪にかかった娘。
脱水症状からか元気が無く、
小児科に連れて行くと、
点滴をすることに。
最初はぐったりしていましたが、
急に、「パンパンキタキタ」と指をさし喋ったのです。
院内に貼ってあったアンパンマンか、
おもちゃだったかを見つけたのでしょう。
目には力が戻っていました。
点滴が効いて、少し元気が出たら
すぐにアンパンマンに興味を示して、
手遊びを始める。
小さい頃は、こんな光景を何度か目にしました。
特に、娘が病気の時は、罪悪感しかなかった、
フルタイムワーママ時代の記憶。
娘の「パンパンキタキタ」や、
2人で行ったアンパンマンミュージアムの思い出など。
たくさんの事を思い出します。
子育て。
特に、アンパンマンが好きな可愛い頃は
あっという間に過ぎてしまいます。
娘が小2になる年に、
企業を退職してフリーランスになり
ようやく、スケジュールを自分で管理出来る
時間と気持ちの余裕が出来ました。
ちなみに、病気の方ですが、
保育園時代に免疫をつけまくったお陰と、
長時間保育で体力がついたのか。
年中以降くらいからは、かなり丈夫な子になりました。
(一応食事にも気を使っていました)
そして今思うのは、
子供は、小さい頃の事は殆ど覚えていないのです。
その後の、多感な時期に
「熱を出すと、ママが『え〜』ていう顔をするから、
熱を測るのが嫌だった」
と後から言われましたっけ。
娘はもう高校生。
病気の看病も、あと何回あるか。
もしかしたら、一生無いかもしれません。
苦しかった、辛かった、小さい頃の病気も
後から思い返せば、キラキラとした宝物になりました。
子育てが終わっても、1日1日を大切に過ごしていきたいですね。
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