プライベート投稿の続きです。
前回はこちら。
ちょっと前になりますが、
ムスメ(高2)とオープンキャンパスへ。
日帰りで東京まで行ってきました。
今回のオープンキャンパスは、
行くのをちょっと躊躇ったのですが、
結果として、行って大正解でした!
実は、その大学は、今年2回目の訪問です。
その時の記事はこちら。
今回のオープンキャンパスは、
行くのをちょっと躊躇ったと書きましたが、、
何と!事前予約で、1枠たったの15分なのです!
う~ん。
15分の為に、新幹線で東京へ?
しかも、前後が仕事だから日帰りで?
とは思ったのですが。
行こうと思ったのには理由があります。
もし受験をするなら、「場」に慣れておくと良い
これは、高校受験の時も、
志望校には何度か訪れる機会がありました。
それもあり、最終的には緊張せずに受験に臨めたようです。
私自身も、就職の面接前に
会社まで行ったりしてみたことがあります。
自分に合っているかが、わかる
不思議なものですが。
場の空気感や、教師や生徒の雰囲気。
それが、ワクワクするものなのか、
違和感なのか。
無感情なのか。
何かしら感じるものがあるはずです。
その感覚は、正しい場合が多い。
ネットの情報では得られない、リアルの良さです。
入ってくる情報量が、格段に違うのです。
前回この大学を訪れた時は、
キャンパスまでは見られませんでした。
今回は、初めて門の中へ。
前回は、街の雰囲気とあわせて、
「素敵!」「さすが!」としか思わなかったのですが。
今回、門の中、キャンパスの中に入り、
外側から見るのとはまた違う感覚になりました。
それは、「あれ??」という感じ。
うまく説明は出来ないのですが、「無感動」というのがあっているかもしれません。
ムスメも同じだったようです。
ここは学食のようです。
とりあえずは、今回の見学で、
ムスメの中での方向性は定まったようです。
東京への憧れもまた、
2回目で違う街の一面も見て、
前回とは違う感覚になったようです。
受験に関わらず、何かの選択に迷う時、
「リアルで感じてみる」と
何かしらの答えが出るかもしれません。
興味のある人に会ってみるのも良いでしょう。
多様性の時代。
アラフィフ世代の若い頃と違い、
学歴も、仕事も、ネームバリューや
ランクにこだわる時代ではなくなりました。
本人が、本当に心を揺さぶられるかどうか?
そこに目的を見いだせるかどうか?
結局、やりがいをもって続けるには、そこだと思います。
2回目。たった15分の見学でも、
行って良かったと思いました。
次はゆっくり東京を満喫したいな〜
プライベート投稿にお付き合いいただき、ありがとうございます。











