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ご覧いただきありがとうございます。
アトリエチェッリのhitomiです。
 
 
年始から、ずーっとタスクに書いたまま出来なかった、
年賀状のお返し
「寒中見舞い」を出しました。
 
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忙しさに加えて、
プリンターの調子が悪くなり、
更に遅れてしまったのは言い訳ですが。
ハガキを買いに行き、
デザインや文面を考え、レイアウトを調整して、
試し印刷をして、宛名と一言添え書きを手書きして・・・
3枚の寒中見舞いに1日近くかかりました。
 
 
 
どうも、年賀状や内祝いなど、
形式的な事が苦手で、考えすぎてしまい、
だいぶ時間がかかってしまいます。
 
 
 
今年は、「年賀状じまい」が増えているそうですが、
皆さんはいかがですか?
 
 
 
我が家は、昨年は喪中で年賀状を出していなかったので
(いただいた方に寒中見舞いで返信しました)
今年はいただく枚数がぐっと減っていました。
 
 
 
今年は、親族と親戚だけ年賀状を出し、
知人友人などはいただいた年賀状に、
LINEや寒中見舞いで、年賀状じまいの旨を添えて出しました。
 
 
 
世の中の風潮に乗ったと言えばそうですが。
12月の忙しさに年賀状のタスクが減っただけで、
だいぶ気持ちが軽くなったのを感じました。
 
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「冷たい」と思われるでしょうか?
そういう人もいるのではないかと思い、
何年も踏み切れませんでした。
 
 
 
ある人が、
年賀状じまいのハガキを貰って、
(当時はまだ珍しかった)
「こんな事わざわざ送ってきて、感じが悪い!」
と怒っている姿も見たので、余計に・・・
 
 
 
でも、ここ最近は、仕事など本当に忙しく、
年末の貴重な時間を、どう過ごすか?
リアルでお世話になっている方の為に使ったり、
大掃除や休暇など、快適に過ごす為の時間に使いたいな。
と思ったのです。
 
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以前、尊敬するヒーラーの女性に、
「もったいなくて物が捨てられなくて困っている」
と話したことがあります。
真剣な相談ではなく、軽い会話の中での話です。
 
 
 
新しいものに買い替えたら快適とわかっていても
まだ使えるものを捨てる(譲るのではなく)
というのが、命あるものを殺してしまうみたいな罪悪感があって。
不便に感じているものをなかなか買い替える事が出来なかったのです。
 
 
 
その女性が、こんなアドバイスしてくれたことで、
今はだいぶ気持ちが軽くなったのですが。
 
「ほんの少しの間だったとしても、この世で共に過ごせたのだからいいじゃない?」
時間の長さに関わらず、出会えて同じ時を過ごしたことに意味がある。
というようなアドバイスでした。
 
 
 
これは人間関係にも言えるなと思ったのです。
もちろん、永く、年賀状だけで繋がる関係も素晴らしい事です。
(実は私も近況報告は楽しみにしていました)
でも、近況報告は、本当に繋がりたかったら、SNSでも出来る時代。
 
 
 
年賀状じまいをした友人から、
LINEが来るようになって、
逆に、やり取りの時間が長くなった人もいます。
 
 
 
もしも形式的な繋がりがなくなったとしても。
人生のほんの少しの間でも、
関われた人って、そう多くはないから。
その時間をありがとう。
という気持ちだけ、ずっと持っていても十分なのではないかと。
 
 
 
ご縁がある人って、また不思議と繋がれるものです。
 
 
 
年賀状じまいもそうですが、
レッスンメニューも年末に整理しましたし、
他にも色々。
時間の使い方や、
物(特に資材)の整理など、
今年は見直すことが必要になりそうです。
 
 
 
 
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