愛知県 名古屋市 名東区

Atelier Celli 

アトリエチェッリ

 

ハンドメイドで輝きたい女性を

応援しています

 

資格も取れるリボンレッスン

起業サポート
コーチング

ホームページはこちら

 

 
 
ご覧いただきありがとうございます。
アトリエチェッリのhitomiです。

 

 
 
この週末は、今月から始まった、
&Rアカデミーの1期生向けの講座テキストを
制作していました。
 
1回目講座終了後の記事はこちら。
 
image
インスタのストーリーズにアップしたら
受講生の方から何名も反応が!
ありがとうございます!
 
写真は1期生1回目の講座。
image
 
 
今回テキストを制作しているのは、
3回目のフォトスタイリングの講座。
Happiness ribbon ありさ先生が基礎講座を。
私は、自身が投稿に使用した写真を使って、
リボン撮影の工夫や極意をお伝えします。
 
image
bag: neuf neuf by aNdot
ribbon: dots line by aNdot
           Pabe ribbon chic by &R
 
Pave ribbon ornament by &R
 
本当は教えたくない!
くらいの内容を盛り込んでいます。
受講生の皆様、お楽しみに。
 
 
 
ハンドメイド教室の集客は、
写真で集客していると言っても良いくらいです。
「こんな作品が作れる」
と、一目見ればわかりますし。
雰囲気や世界観を伝えることも出来る。
 
image
 
では、写真が下手だったら集客は無理なのか?
 
 
 
今回のテキストを作っていて、
いや、そんなことはない!
と思いました。
確かに、上手に越したことはないのですが。
自分が最初から上手に撮れる状態で始めたか?
というと、そうではないからです。
いや、全く、そうではないですし。
今でも、まだまだです。
 
こんなんですよ、初期の頃。
IMG_20170126_081708404.jpg
 
 
ただ、写真を撮る上で、
途中から徹底してきたことがあります。
それは、言葉にするのは難しいのですが、
あえて言うなら、
「唯一無二である」こと。
 
Peony fabric by aNdot
 
リボンなどの資材選びから
(これは、他教室と被る面はどうしてもありますが)
撮影小物選びも。
どこかで見たありがちな写真ではなくて。
自分で考えて撮影すること。
 
 
 
自分の描いたイメージで。
作品の魅力を伝えること。
思いを伝えること。
そこに集中しています。
 
 
 
マネをして撮ってみた記憶は、
一番最初にフォトレッスンをしてくれた
リボンの師匠以降、一度もありません。
 
image
Pave ribbon girly by &R
 
 
集客も、教室運営もそうですが。
自分という唯一無二の存在やあり方を
伝える1つが、写真というツールなのかもしれません。
 
 
 
私の写真や発信が拙い初期の頃でも、
「写真に惹かれて」
「発信に共感して」
とレッスンを申し込んでくださったのは、
何かしらのメッセージを受取ってくれたからだと思います。
 
 
 
確かに、写真の学びや
撮影機材などにかかった値段も、
時間も、かなりのものですが。
写真だけで集客が出来るかというと、
そうではないと、断言できます。
 
 
 
写真を学ぶのは大事だけれど、
テクニックだけにこだわり過ぎず、
人のマネだけで終わらず、
自分らしい発信をして欲しい。
最初は難しいかもしれないけれど、
これからの講師さんには伝えたいです。
 
 
 
写真は、自分や作品の魅力を伝える為のツールのひとつ。
ハンドメイドが好きだからこそ、撮れる写真があるはずです。
 
image
Pave round frill bag by &R(アレンジ)
 
 
余談ですが、
当教室では、レッスン作品の写真のデータを
記念に差し上げているのですが。
商用利用は不可とさせていただきます。
元々、商用で使用されるとは想定していなかったですし、殆どいないと思いますが。
はっきりとはお伝えしていませんでした。
受講レポや記念写真として使っていただけたら幸いです。
 
 
 
これから、アカデミーの受講生は、
自分の力で、それぞれの投稿をしていきます。
ですので、これをきっかけに、
ルールを決めさせていただきました。
 
当サロンのレッスンのご案内は、
ホームページをご覧ください。
ちなみに、フォトレッスンは現在募集しておりません。
 
 
 













作品のギャラリーはこちらから