ご覧いただきありがとうございます。
アトリエチェッリのhitomiです。
この週末は、今月から始まった、
&Rアカデミーの1期生向けの講座テキストを
制作していました。
1回目講座終了後の記事はこちら。
インスタのストーリーズにアップしたら
受講生の方から何名も反応が!
ありがとうございます!
今回テキストを制作しているのは、
3回目のフォトスタイリングの講座。
Happiness ribbon ありさ先生が基礎講座を。
私は、自身が投稿に使用した写真を使って、
リボン撮影の工夫や極意をお伝えします。
bag: neuf neuf by aNdot
ribbon: dots line by aNdot
Pabe ribbon chic by &R
Pave ribbon ornament by &R
本当は教えたくない!
くらいの内容を盛り込んでいます。
受講生の皆様、お楽しみに。
ハンドメイド教室の集客は、
写真で集客していると言っても良いくらいです。
「こんな作品が作れる」
と、一目見ればわかりますし。
雰囲気や世界観を伝えることも出来る。
では、写真が下手だったら集客は無理なのか?
今回のテキストを作っていて、
いや、そんなことはない!
と思いました。
確かに、上手に越したことはないのですが。
自分が最初から上手に撮れる状態で始めたか?
というと、そうではないからです。
いや、全く、そうではないですし。
今でも、まだまだです。
こんなんですよ、初期の頃。
↓
ただ、写真を撮る上で、
途中から徹底してきたことがあります。
それは、言葉にするのは難しいのですが、
あえて言うなら、
「唯一無二である」こと。
Peony fabric by aNdot
リボンなどの資材選びから
(これは、他教室と被る面はどうしてもありますが)
撮影小物選びも。
どこかで見たありがちな写真ではなくて。
自分で考えて撮影すること。
自分の描いたイメージで。
作品の魅力を伝えること。
思いを伝えること。
そこに集中しています。
マネをして撮ってみた記憶は、
一番最初にフォトレッスンをしてくれた
リボンの師匠以降、一度もありません。
Pave ribbon girly by &R
集客も、教室運営もそうですが。
自分という唯一無二の存在やあり方を
伝える1つが、写真というツールなのかもしれません。
私の写真や発信が拙い初期の頃でも、
「写真に惹かれて」
「発信に共感して」
とレッスンを申し込んでくださったのは、
何かしらのメッセージを受取ってくれたからだと思います。
確かに、写真の学びや
撮影機材などにかかった値段も、
時間も、かなりのものですが。
写真だけで集客が出来るかというと、
そうではないと、断言できます。
写真を学ぶのは大事だけれど、
テクニックだけにこだわり過ぎず、
人のマネだけで終わらず、
自分らしい発信をして欲しい。
最初は難しいかもしれないけれど、
これからの講師さんには伝えたいです。
写真は、自分や作品の魅力を伝える為のツールのひとつ。
ハンドメイドが好きだからこそ、撮れる写真があるはずです。
Pave round frill bag by &R(アレンジ)
余談ですが、
当教室では、レッスン作品の写真のデータを
記念に差し上げているのですが。
商用利用は不可とさせていただきます。
元々、商用で使用されるとは想定していなかったですし、殆どいないと思いますが。
はっきりとはお伝えしていませんでした。
受講レポや記念写真として使っていただけたら幸いです。
これから、アカデミーの受講生は、
自分の力で、それぞれの投稿をしていきます。
ですので、これをきっかけに、
ルールを決めさせていただきました。
当サロンのレッスンのご案内は、
ホームページをご覧ください。
ちなみに、フォトレッスンは現在募集しておりません。
















