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ご覧いただき、ありがとうございます。
アトリエチェッリのhitomiです。
 
 
最近、ご新規の方のリボンコースの
お申し込みやお問い合わせが増えてきました。
 
 
当サロンには2つのリボンコースがありますが、
「どちらを選べばいい?」
「何が違う?」
というご質問も多いので、
私なりのアドバイスをまとめました。
 
 

リボンの資格・協会とは??

 
リボン協会
リボンのディプロマ
ライセンス
リボンの資格
 
 
一般の方には聞き慣れない言葉ですよね。
私も最初は知りませんでした。
 
 
ハンドメイドのお教室を開きたいけれど
自分でデザインや作り方を考えたり、
テキストを作るのは難しい。
という方や、
趣味だけど基礎から覚えたい。
という方々に選ばれています。
 
 
まず、「資格を取る」には
当サロンや多くのリボン教室の場合、
コースを受講いただきます。
 
 
当サロンでは、
という2種のコースをレッスンしています。
それぞれ内容は違いますが、
共通しているのは、
 
  • リボンの基礎から学ぶことが出来る
  • 同コースのリボンの販売やお教室開講が出来る
  • それぞれの協会の認定講師として活動出来、イベントや勉強会などにも参加出来る(自由参加)
  • 「リボン協会講師」の資格が必要なライセンスレッスンを受講できる
  • それぞれの協会から仕入れ先の情報や、提携先からお得にリボン資材が購入できる(購入は自由)
 
などは共通のメリットです。
 
 
尚、協会に入ったり、資格を取らなければ
お教室が開けないとか、
販売が出来ないということではありません。
ご自分でオリジナルリボンを考える事が出来る方なら、
資格は必要ありません。
 

 

 

どの協会を選ぶか?

 

実はリボンの協会や資格って増えていて

色々あるんですね。

 

 

お値段や内容も違います。

 

 

まずおすすめしたいのは、

コースのリボンそのものもそうですが、

スキルアップで受講したいリボンは??

そのリボンのライセンスを取得したい場合、

事前に受けておくべきリボン協会が異なる場合があります。

 

 

当サロンのラインナップでは、

MAIKO Collection

と記載された作品や、

M-Style講師の資格が必要な

ライセンスを今後希望される方は

M-Style Ribbon Class®️リボンマイスターコースの受講が必要です。

 

MAIKO Collectionの作品の一部

Maiko Bag (生徒様作品)

image

 

Wavy ribbon(生徒様作品)

image

 

M-drawstring bag(生徒様作品)

image

 

バイカラーリボン(生徒様作品)

 

 

 

Pave ribbon collection

(「Pave」と記載のある作品)

のライセンスを取得したい方は、

Pave ribbon BASICの受講が必須です。

 

スキルアップの18作品ありますので、

一部だけご紹介しますね。

Pave ribbon Dress

image

 

Pave ribbon ornament

image

 

Pave frill wreath

image

 

Pave ribbon Design

image

 

 

この先のスキルアップの受講予定や、

そのライセンスを取得するには

どんなリボン協会の資格が必要なのか?

などは、迷われたらご相談くださいね。

 

 

尚、上記に該当せず、

スキルアップで人気の作品の一部ですが、

PEONY fabric by aNdot

Lien by La fleur

 

これらは、2つのどちらの協会からでも

ライセンス取得可能です。

当サロンのラインナップでは、

2つのうちいずれかの資格があれば

ライセンス取得可能な作品が殆どです。

 

 

また、ご紹介した2つのリボン協会は、

個人的には活動しやすい協会と思っていますが、

その他のリボン協会は、

「入ってみないとわからない。」

という部分もあろうかと思いますし。

個人で、合う・合わないもあると思います。

 

 

そこで、もし比較して迷うのであれば、

  • コースで学べる内容の充実度
  • 本部のブログやSNSの印象
  • 協会としての活動内容
  • 聞けるならクチコミ

 

などを調べていただき、

ご自身の感覚なども

大事にしていただけたらと思います。

 

 

ご不明な点があればお気軽にご質問くださいね。
ご参考にしていただけたら幸いです。

 

 
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