ガラスを美しく魅せるには
オーラソーマのボトルです。
深層心理をさぐったりするのにつかいます。
お店のガラス越しに撮影したので、 ![]()
一部、写りこんでいて見づらくてごめんなさい。
今回のテーマは、オーラソーマではなく、そのディスプレイのほうで、
ガラス瓶に入ったカラフルな液体をいかに美しく魅せるか?
のお話。
自宅やマンションの一室を借りて仕事をされている、
カラーセラピストさんに、何名かお会いしたことがあるのですが、
『住宅』
で開業しているっていうのもあって、
美しいボトルが、美しさを生かしきれてなくて、
セラピストとしての腕がいいだけに、
それがすごく残念に思った記憶があります。
写真は、やはり南青山にある店舗ですが、ポイントはふたつ。
オーラソーマのボトルというのは、
光を通す
わけですから、
①ボトル自身にちゃんと照明をあててあげること。
②棚板が透過性があって、さらに下に光を通していること。
バーなどでカウンターの後ろに並べられているグラスも同じです。
ガラスで棚板をつくるってことはそんなに難しいことではありません。
表面にキレイな板を張ったりとかの化粧をしなくていいだけ楽かもしれません。
あわせやすいですしね。
この、『光をあてる』と『ガラスをつかってみる』というテクニックは、
住宅でつかってみるといきなり部屋があかぬけたりするので、
あ!と思ったかたは、ご連絡くださいね(b^-゜)
