夏休みに描いたチョコレートカップ。

チョコレートは、
ヨーロッパに最初に入ってきた時は
「飲み物」でした。
板チョコができるのは19世紀になってからだそうです。
チョコレートのもと、カカオは、
紀元前2000年頃からアメリカ先住民が栽培を始め、嗜好品や薬品として珍重され、貨幣として使用する地方もあったそうです。
(チョコレートWikipedia )
チョコレートは当時、
コーンミールや唐辛子を入れて飲むのが普通でした。
その後、
クリストファーコロンブスによってヨーロッパへ紹介され、浸透していくにつれて、
唐辛子を入れずにお砂糖を入れて飲む習慣になっていきました。
薬品として認識されていたチョコレートが、
当時貴重だったお砂糖をたっぷり加えて飲むことによって、「贅沢な嗜好品」に変わったのです。
ヨーロッパではこのようにして、
甘〜いホットチョコレートが流行していったのですね♡
ホットチョコレート、
ホットココア…。
そんなことも考えられるほど、
秋が近づいてきました♡
今後のレッスン日は、
2017年
9月 22日(金)
10月13日(金)27日(金)
です。
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