おはようございます。
マイセンの食器でお食事ができるメザニーン。先日伺い、とても素敵でした…お誘いくださったマダムMに感謝です。
早速に私の母も予約をしてお友達と行くと言っていました。同日に偶然にも絵付けの先輩も行かれると聞き
お互いは知らないといえども、あのこじんまりとした空間に二組がテーブルを並べるのかあ♫と思い描いています。食器好きには最適なレストランです。
さて、
店内には素晴らしい壺の他にも貴重なお品が飾られていました。
こちらは、猿の楽隊と名付けられたフィギュリン。
1750年前後に、造形師ケンドラーとライニケが共同で作り上げたものです。
1750年前後に、造形師ケンドラーとライニケが共同で作り上げたものです。
これだけ揃っているのも非常に珍しいです!
この頃の宮廷祝賀の正餐会はテーブルを華やかに飾るのがつきものでした。当初は、貴重な砂糖を惜しげもなく使った贅沢なフィギュリンが並べられ装飾されていたそう。それが次第に磁器に代わっていったそうです。
猿の楽隊は猿に当時の貴族を重ね合わせており、ユーモアと風刺の入り混じった作品に仕上がっています。
さて、金曜日は銀座教室です、台風の影響がある場合は皆様にご連絡いたします。よろしくお願い申し上げます。
7月のレッスン日は、7月11日・25日です。



