現在、
横浜みなとみらいギャラリーにて開催中の、
大先輩の先生のお教室展に伺いました。
私の専門外である和食器の絵付け!
京焼、呉須、などの手法を用いていらっしゃいます。
食器だけでなく、
水指や香炉、硯箱に絵付けが施されているところが大変新鮮なんです。
絵柄に変わった記号のような金彩が描かれています、ご覧になれますでしょうか?
これは、今回のテーマ源氏物語の、
源氏香、をイメージしたものなんだそうです。
源氏香とは、
香道の一種で、
5種類5包の香木を使ってお香を当てます。その組み合わせが丁度源氏物語の巻だけあるので、当てる際にこの記号の図表と照合しながら源氏物語の巻名で答えるというもの。
香道Wikipedia↓
作品も、源氏物語の巻を一人一帖ずつ担当しお話を思い浮かべながら描かれたという、まるで絵巻物のような作品が並んでいました。
ポーセリンを通して、このようなことまで学べるとは本当に奥が深いです。
K先生、お話を聞かせて下さいましてありがとうございました。
こちらの素敵なお教室展は、
明日31日月曜日16時まで開催されています♫
