加筆【簡単ワーク】自分の本心が知りたい! | 自分を好きだと叫びたい!〜日常をこよなく愛してみる・足もと日記〜

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良い子を目指して生きてみたけど、やっばりできなかった私の話。

「ああそうだ、ただ愛されたかった」と、受け入れたら見えてきた『足もとの幸せ』を発見する日記。

やっと心から、笑えてます。

何のことはない。とっくにそのまんまの私が愛されていました。

どもー、足もとエッセイストたわです(。・w・。)

 
 
このブログを見つけて下さって、ありがとうございます。
 
 
 
 
さて。
 
 
今日は、自分の本心がわからないときにオススメのワークです。
 
 
実際にやって、これ変化あったぞー!というもの。
 

加筆部分↓↓↓


書き出ししながら…




「いや違うかも…」とか

「こんなこと書いたら、ヒドイよね私」とか

思っても、書いちゃって下さい




誰に見せるモンじゃありません。



ジャッジ不要でこざいます



↑↑↑加筆部分終了




nana自分の本心が、わからないときのワークnana

 
 
1 ペンとノートをご用意ください。ノートは、見開きで使います。
 
 
 
2 左側に嫌だったことを書きましょう。
実際にされて嫌だったこと。もし、されたら嫌なこと。
 
最初は「人に嫌われる」など観念的でもかまいません。
だんだんと「挨拶してもムシされる」とか「誘いを断られる」など、
具体的にしていきましょう。
もし途中で、腹が立ってきて暴れたくなったら『毛布キック』をオススメします
 
 
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3 右側には、嬉しかったことを書きましょう。
実際にしてもらって嬉しかったこと。もし、してもらったら嬉しいこと。
 
左ページと同じく、だんだんと具体的にしていってください。
「誉められる」だったものを「描いた絵を誉められる」とか「仕事のできを誉められる」など。
 
 
 
 
4 これを時間のある時にくり返します。
むしろ、日にちをかけてください。翌日見直して、さらに書き加えます。
 
 
 
 
 
5 そしてワークをしながら、毎日の食事内容や飲み物、時間の使い方、遊びにさそう相手、誘われたことへのYesNoなど、自分の出した答えをもう一度見直してください。
 
「それ、本当に望んだことですか?」
「それ、本当にうれしいですか?」
 
 
 
 
 
6 ↑5で見直した結果、「付き合いや立場上しかたない」ってこと、ありませんか?
もしあったなら、しかたないで流さないでください。
「付き合いと立場も大事だから、今回はそちらを選んだ」と意識しなおしてください。
いつだって、自分で決めてると主導権を握り直すんです。
 
「うまく断れなかったから…」という場合は、まぁ「失敗は成功の元」てことで笑
 
 
これやっていくと、ちょっと気持ちが上向くというか、軽くなっていきますよ。
 
 
私もまだ(毎日じゃないですが)続けてますsao☆♪おんぷ
 
 
自分観察日記のようで、面白いから笑
 
 
 
 
 
なぜ私がこのワークをやったか?というエピソードは、↓↓↓こちら〜
ご興味あれば、読んでみてくださいまし〜。
 
 
 
私は子供の頃から、子供なりに気をつかい「人さまに迷惑をかけないように…」とやってきました。
 
 
…気づかいが功を奏しているか否かは、また別の話ですけども
 
 
 
 
 
 
かれこれ40年すぎました。
 
 
ちょっとずつ気をつかって、気がつけば自分の本心がわからない事態に。
 
 
 
それに気がついたのも、つい先月のことなんですよ。
 
 
 
 
 
 
自分ではね、本当のことを言ってるつもりなんです。
 
 
「これが本心だけど(。・口・。)?」って、思ってるんです。
 
 
 
 
 
 
 
だから、自分で自分の本心を把握できてないなんて、夢にも思いませんでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
キッカケは、ビジネススクールの講師に本当は、何がやりたい?って正面切って聞かれたことです。
 
 
 
私はそのとき「仕事を新しく始めた人たちのためにコミュニティを作りたい」って、答えました。
 
 
 
そうしたら彼女は…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「普通、起業家は自分が強いから、やりたいことよりニーズ優先って伝えるの。
 
 
だけど、たわさんは違う。
 
 
ニーズより何より、本心から何がやりたい?」
 
 
 
 
と言ったんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その瞬間まで、それは自分の本心だと思ってました。
 
 
 
だけど、多くの人をコンサルしてきた講師から見ると「まったく本心じゃない」という。
 
 
 
 
 
…混乱しました
 
 
 
 
 
上下左右がわからなくなるほど、意味がわからない
 
でもそのとき、母ちゃんのことが頭に浮かんだんですよ。
 
 
 
 
 
「人に喜ばれる仕事を…って思ってきたのは…喜ばれてる自分を母ちゃんに見せたかったから…?」
 
 
ここで初めて、自分の発言する指針や夢や目標に薄ら寒さを感じたんです。
虚像のような、雨が降る前の空のようなね。
 
 
 
 
 
 
 
それから、あのワークをやり始め。
 
第一段階で、自分で自分に嘘をついていたこと。抑え込んでいたことに、やーっと気がつきました
 
 
 
2週間ほどすぎて、うすうす「あー…こっちのが本心に近いみたい」という感覚がわかりました。
 
 
 
約ひと月すぎた今、本心掴めました!ってなってたら良いんですが、これもまだ自分に嘘ついてるのかなーという可能性を捨てきれない。
 
 
卵の薄皮を剥ぐごとく…
ミルフィーユを一枚一枚、剥くごとく…
 
 
まだ人生は続くようなので、その過程もじっくり味わいながら進めようと思います(。・w・。)
 
 
 
今さら焦ったことろでねーて思ってる←ユルいw
 
 
 
 
 
 
まぁまぁ、あなたペースで参りましょうや〜