どもー、足もとエッセイストたわです(。・w・。)
このブログを見つけて下さって、ありがとうございます。
さて。
今日は、自分の本心がわからないときにオススメのワークです。
実際にやって、これ変化あったぞー!というもの。
加筆部分↓↓↓
書き出ししながら…
「いや違うかも…」とか
「こんなこと書いたら、ヒドイよね私」とか
思っても、書いちゃって下さい



誰に見せるモンじゃありません。
ジャッジ不要でこざいます



↑↑↑加筆部分終了
自分の本心が、わからないときのワーク![]()
実際にされて嫌だったこと。もし、されたら嫌なこと。
最初は「人に嫌われる」など観念的でもかまいません。
だんだんと「挨拶してもムシされる」とか「誘いを断られる」など、
具体的にしていきましょう。
もし途中で、腹が立ってきて暴れたくなったら『毛布キック』をオススメします
実際にしてもらって嬉しかったこと。もし、してもらったら嬉しいこと。
左ページと同じく、だんだんと具体的にしていってください。
「誉められる」だったものを「描いた絵を誉められる」とか「仕事のできを誉められる」など。
むしろ、日にちをかけてください。翌日見直して、さらに書き加えます。
「それ、本当に望んだことですか?」
「それ、本当にうれしいですか?」
もしあったなら、しかたないで流さないでください。
「付き合いと立場も大事だから、今回はそちらを選んだ」と意識しなおしてください。
いつだって、自分で決めてると主導権を握り直すんです。
「うまく断れなかったから…」という場合は、まぁ「失敗は成功の元」てことで
これやっていくと、ちょっと気持ちが上向くというか、軽くなっていきますよ。
私もまだ(毎日じゃないですが)続けてます

自分観察日記のようで、面白いから
なぜ私がこのワークをやったか?というエピソードは、↓↓↓こちら〜

ご興味あれば、読んでみてくださいまし〜。
私は子供の頃から、子供なりに気をつかい「人さまに迷惑をかけないように…」とやってきました。
…気づかいが功を奏しているか否かは、また別の話ですけども



かれこれ40年すぎました。
ちょっとずつ気をつかって、気がつけば自分の本心がわからない事態に。
それに気がついたのも、つい先月のことなんですよ。
自分ではね、本当のことを言ってるつもりなんです。
「これが本心だけど(。・口・。)?」って、思ってるんです。
だから、自分で自分の本心を把握できてないなんて、夢にも思いませんでした。
キッカケは、ビジネススクールの講師に本当は、何がやりたい?って正面切って聞かれたことです。
私はそのとき「仕事を新しく始めた人たちのためにコミュニティを作りたい」って、答えました。
そうしたら彼女は…
「普通、起業家は自分が強いから、やりたいことよりニーズ優先って伝えるの。
だけど、たわさんは違う。
ニーズより何より、本心から何がやりたい?」
と言ったんです。
その瞬間まで、それは自分の本心だと思ってました。
だけど、多くの人をコンサルしてきた講師から見ると「まったく本心じゃない」という。
…混乱しました

上下左右がわからなくなるほど、意味がわからない



でもそのとき、母ちゃんのことが頭に浮かんだんですよ。
「人に喜ばれる仕事を…って思ってきたのは…喜ばれてる自分を母ちゃんに見せたかったから…?」
ここで初めて、自分の発言する指針や夢や目標に薄ら寒さを感じたんです。
虚像のような、雨が降る前の空のようなね。
それから、あのワークをやり始め。
第一段階で、自分で自分に嘘をついていたこと。抑え込んでいたことに、やーっと気がつきました

2週間ほどすぎて、うすうす「あー…こっちのが本心に近いみたい」という感覚がわかりました。
約ひと月すぎた今、本心掴めました!ってなってたら良いんですが、これもまだ自分に嘘ついてるのかなー
という可能性を捨てきれない。

という可能性を捨てきれない。卵の薄皮を剥ぐごとく…
ミルフィーユを一枚一枚、剥くごとく…
まだ人生は続くようなので、その過程もじっくり味わいながら進めようと思います(。・w・。)
今さら焦ったことろでねー
て思ってる←ユルいw

て思ってる←ユルいwまぁまぁ、あなたペースで参りましょうや〜



