【レッスン風景】ミニトレイアレンジレッスン
本日は、先日開催いたしました、フローエスゲビンデ・ベーシックコースのレッスン風景をお届けします。
木の実とお花を使って作る
オーストリアの伝統工芸「フローエスゲビンデ」の基礎をきちんと学びたい、とW様がお越しくださいました。
お作りいただいたのは、ベーシックコースカリキュラム作品の「ミニトレイアレンジ」です。
雰囲気へのこだわりを込めた「ミニトレイアレンジ」
この作品は、ビクトリアン調の愛らしい小物入れに、小さな木の実やスパイス、ブリヨンの花などを贅沢に装飾していくアレンジです。
実は、元々使っていた花器が製造中止になってしまい、
その都度新しい花器を選んでいるのですが……。
作品が持つクラシカルで繊細な雰囲気を決して崩したくないので、花器選びには並々ならぬこだわりを持っています(笑)。
そんなところも、ついつい妥協できない私です。
今回使用した、こだわりの花器はこちらです。↓

8cmの小さな世界に宿る、きらめく技と理論小さな世界
わずか8cmほどの小さな器の中に、木の実をたっぷりと飾っていくこちらのアレンジ。
木の実の一つひとつに丁寧にワイヤーを掛け、
向きや配置、挿す位置をしっかりと計算しながらお作りいただきます。
ただやみくもに土台に挿していくのではなく、
「どうしたらこの子が一番綺麗に見えるかしら?」
と考えながら配置を施していくことで、バランスの取れた美しい作品に仕上がるのです。
可愛いだけではない、こうした確かな「理論」を学べるのもアテリエ・リープの特徴です。
そして、
この作品でぜひ習得していただきたい大切なテクニックが、
「ブリヨンをコイル状にして作る、ブリヨンの花」。
キラキラと輝くこの繊細なお花は、一目見ただけで「主役にしたい!」と心がときめく美しさです。
このきらめくブリヨンの花をアレンジの中心に飾り、
その周りを自然な木の実やほんのり香るスパイス、そしてオーストリア製の白いお花で優しく彩って完成へと向かいます。
完成しました![]()
じっくりと作品や素材に向き合う時間は、本当に心が洗われるような癒やしのひとときですよね。
「もっとやってみたい!」挑戦する心に寄り添って
ベーシックコースに入られて間もないWさまですが、レッスンを重ねるうちに「いつか作品展に出してみたい…!」という素敵な夢が芽生えてこられたようです。
そのお言葉を聞いて、私も本当に嬉しくなりました。
技術をさらに磨いていく必要はありますが、
「やってみたい!」という純粋なときめきと熱い想いがあれば、必ず作品展で輝くような素晴らしい作品が作れるようになります。
一歩ずつ、一緒にステップアップしていきましょうね。全力で応援しています。
私にも出来るかな?そう思われましたら体験レッスンへ
「不器用な私にも、こんな素敵な作品ができるかしら…?」
そんなふうに思われた方も、どうぞ安心してくださいね。
アテリエ・リープでは、ベーシックコースからアドバンスコースへと、段階を踏んで無理なくステップアップしていただけるカリキュラムをご用意しています。
大きな特徴は、
「1つの作品を作るごとに、1つの新しいテクニックを確実に習得できる」システムになっていること。
だから、初めての方でも迷うことなく、一歩ずつ安心して技術を身につけていくことができます。
「技術を極めたい!」という、ちょっぴりストイックで充実した時間。
「暮らしを豊かにしたい♪」という、優しく香る癒やしの時間。
どちらの過ごし方も本当に愛おしくて、大人の女性にとってかけがえのない贅沢なひとときですよね。
アテリエ・リープが何より大切にしているのは、
ただお手本通りに仕上げることではなく、
「あなたがこの時間をどう紡ぎ、どう楽しみたいか」というお気持ちです。
職人のように技術を極めたい方には、どこまでも丁寧にその技をお伝えします。
日々のがんばりから離れてリフレッシュしたい方には、心地よい香りと温かな空間で、そっと心に寄り添います。
自然の木の実とスパイスがふんわり香る、世界にたったひとつのインテリア。
お部屋にお気に入りのアイテムとして飾るだけで、目にするたびに心が安らぎ、日常をそっと格上げしてくれますよ。
「ちょっと挑戦してみたいな」
「私だけの特別な時間を過ごしてみたい」
そんなふうに思われましたら、ぜひ一度、優しさと気品あふれた木の実の世界を体験しにいらしてくださいね。
あなたとお会いできる日を、心から楽しみにお待ちしております!
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皆さまと一緒に、素敵な作品を作れる日を楽しみにしています。
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