「殿様か!と思った夕餉の間」おぼない旅館 宿泊記② | いい旅 姫気分.:*・゜
座敷わらしの里 金田一温泉
到着から驚きの連続だった 「おぼない旅館」
ある意味 座敷わらしよりもインパクトが
大きかったのが、この扉の奥にあった
お食事処
目が点・・・畳にレッドカーペット
金屏風に重厚過ぎる椅子に、この座布団
殿様かっ!
あーこれは、きっと若女将の好きな
サプライズ 誕生日ver.なんだ
と思ったけれど、よくよく考えてみたら
誕生日だなんて一言も伝えていなくてよ

「驚いてくれました?よかった
」
満喫青森
+岩手 初秋みたいな夏旅 ⑨
殿 ごはんでござる←誕生日なので
大きな盆の上には150年も前の漆器に
盛り付けられたお料理の数々
着席して初めて知る部屋の奥行き
この部屋で食事しているのは、たった2組
ひとり飲みのおじさま

「今日お泊まりのお客様は茨城から
なんですよー
」←若女将 一人旅なのかと思っていたら、いつの間にか
部屋に戻ってきた、相方のおじさま
こっそり会話を聞いていたら
(聞こえちゃう
)「○○だっペ」 茨城あるあるの

間違いない 同郷の方だ 
そそそ、バックミュージックはJAZZ
では 改めまして
おめでとー
飲め飲め
ぐびぐび 
とても山に囲まれた地とは思えない
ぴちぴち新鮮なお造り

とても150年も前の漆器には見えない器に
美しく盛られた季節盛り

郷土料理のひっつみ鍋に
アサリの炊き込みご飯に短角和牛

ホタテぇぇぇー
ふっくら焼きたて イワナの塩焼き

そろそろお腹が苦しくてよ寒い日には薪ストーブで暖を取りながら
BARでしっぽり

余談ですが、1階にあった、お化粧処が
広くてキレイで凄かった

若女将のイラストと文字が
かわいくて
つい
ひと休みしてから夜の散歩へ参ります
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