座敷わらしの里 金田一温泉
到着から驚きの連続だった 「おぼない旅館」
ある意味 座敷わらしよりもインパクトが
大きかったのが、この扉の奥にあった

お食事処

 
入ります
目が点・・・畳にレッドカーペット
 
金屏風に重厚過ぎる椅子に、この座布団
殿様かっ!
あーこれは、きっと若女将の好きな
サプライズ 誕生日ver.なんだ
と思ったけれど、よくよく考えてみたら
誕生日だなんて一言も伝えていなくてよ
「驚いてくれました?よかったねー

 

満喫青森岩手 初秋みたいな夏旅

殿 ごはんでござる←誕生日なので
大きな盆の上には150年も前の漆器に
盛り付けられたお料理の数々

着席して初めて知る部屋の奥行き
この部屋で食事しているのは、たった2組
 
ひとり飲みのおじさまお酒
「今日お泊まりのお客様は茨城から
なんですよーにやり←若女将
一人旅なのかと思っていたら、いつの間にか
部屋に戻ってきた、相方のおじさま 
こっそり会話を聞いていたら (聞こえちゃう)
「○○だっペ」 茨城あるあるの 
間違いない 同郷の方だ 
 
そそそ、バックミュージックはJAZZ

では 改めまして おめでとーbeer!
飲め飲め ぐびぐび ・・・にんまり
 
若女将が書いた●お品書き●
 
とても山に囲まれた地とは思えない
ぴちぴち新鮮なお造り
 
とても150年も前の漆器には見えない器に
美しく盛られた季節盛り
 
郷土料理のひっつみ鍋に
アサリの炊き込みご飯に短角和牛うしのしり
 
ホタテぇぇぇー
 
ふっくら焼きたて イワナの塩焼き mf*
 
 そろそろお腹が苦しくてよ
 
寒い日には薪ストーブで暖を取りながら
 
BARでしっぽりカクテルグラス
 
余談ですが、1階にあった、お化粧処が
広くてキレイで凄かった
 
若女将のイラストと文字が
かわいくて つい