7軒の入浴施設がある小さな温泉郷
金田一温泉 (別名 湯田温泉)
宿選びをした時にチラ見した他のお宿
ココロ揺さぶられたお風呂がふたつ
そのうちのひとつが↓
 

満喫青森岩手 初秋みたいな夏旅 

事前に調べたら 立ち寄り湯の時間は
「21時までそんな 遅くまで OKだなんて
じゃ、夜 行っちゃう?
夕食の時に話してみたら優しい、若女将 
「電話して聞いておきますよーねー
電話
LET'S GO は、いいけど 町中 暗すぎ
 

仙養館

岩手県二戸市金田一大沼24
電話0195-27-2231
時間 10:00-21:00  入浴料 500円
 
なんとロビーの奥でテレビを見ながら
待っててくれた 女将さん
 もさげねー ありがとござんした
昭和の香りただよう館内のあちこちには
お花がいっぱいヒマワリ 女将さんの後をついて
廊下を進んでいくと 壁に貼ってあった
 
【金田一温泉てくてくMAP】
これって、もしかして? 
 
当たり おぼない若女将作

とも内湯のみ
こぢんまりとした脱衣所に棚on籠
 
まずは
 
こっちは
 
むかーし昔
ひょうたんの形をした混浴風呂
だったそうです 時代の流れで 壁ができ
今ではレトロタイルな まん丸湯船
 
隅っこにいたアヒルさんたち
まるで実家のお父さんとお母さん 里帰り(笑)
壁の下が繋がってるから
たまに出てくる 足
壁の向こう側に男湯の湯口があるらしく
ちょうど、この付近が あったかい
 
ずっと気になってたのが
パラボラアンテナ もとい まん丸湯口
 
 おーい お茶
 じゃなくて おーい お湯
 
して、ふと気がつく
てっきり水なのかと思っていたら
ホースの先からチョロっと出てたのは源泉
 
 40℃ジャスト(加温して掛け流し)
まったくクセのない 無色透明のお湯は
なめらかで、スベスベしてふわふわ
いつまでも入っていられる 心地良さ
おーい寝るな
 
金田一温泉 黎明の湯
泉質 単純泉 (低張性 弱アルカリ性温泉)
泉温33.8℃ pH7.8
 
どっぷりとノスタルジックに溺れました
出たくないけど 出るよー
 イヤ
 
ねぇ、今 階段のところにいなかった?
誰が?お客さん?
違う なんか とっても小さかった
え?もしかして? 
 
ついに会えた
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信じるか 信じないかは
あなた次第です
shokopon