GOTO東海 続きます

夜、下呂の街を徘徊 さんぽした時に
手に入れてきたガイドブック
Yorimichi Gero よりみち 下呂
ペラペラペラ
 ここに行きたいよぉ
 
当初、予定にはなかったけど調べたら
方向が同じようなので途中下車
場所は飛騨街道 金山宿
下呂温泉からだと車で約30分
ガイドブックに従いドライブイン飛山へ
こちらで手に入れるのが「散策MAP」

 
ソソられたのは 「筋骨めぐり」
“きんこつ”とは飛騨地方のよび方で
細い路地が迷路のようにからみあってる
公道のこと。筋や骨のように
絡み合う人間の体に例えられてるそう
 
GoTo東海 師走の3県で〇〇したい旅
⑫ 筋骨めぐり 銭湯を探せ

スタッフおじちゃん曰く
「きんこつガイド みどころフルコース
90分がオススメですニヤニヤ
が、先を急ぐ旅
 ゴメンなさい お気持ちだけで
散策MAPを手に筋骨隆々じゃない
きんこつめぐりに出発だー

 
路地が細すぎてMAPをガン見してても
通り過ぎる →バックバック
ガイドさん オススメの理由
ここMAPのE 筋骨激狭
飲める清水

 
きんこつEを戻ってくると
昭和初期に建てられた通し柱のない
木造3階建てのお城造り
1990年代後半まで鰻屋さんだったそう

 
ゾーン30

 
ここMAPのA
分かりずらいと思うけど地下空間
街道沿いに建ち並ぶ家々は表から見ると
2階建て、裏の地下空間から見上げると
全て地下室のある3階建て構造

 
で、こうなる
MAPにはこう書いてあった
下から見る ハウルの動く城 確かに

 
チャリンコに乗っていた自転車
地元おじさまに聞かなかったら
多分辿りつかなかった
それが、アソコ

 
1番ソソられた場所 「昭和の銭湯」
地元おじさま
「女湯じゃなくて男湯 一緒で大丈夫だよ」
え?入れるんですか?
「入れるよニヤニヤ

嘘だぁ←ココロの中で

 
1988年 昭和63年まで営業していた銭湯

 
昭和レトロ〜

 
番台にロッカーもそのまま

 
タイルフェチにはたまらない
隣の女湯へ通じるらしい
ホビットサイズのドアも可愛い

 
湯底には明治時代に作られた陶器質
「本業タイル」が使用 浴槽は小さめ
2.3人でちょい狭

 
眺めて思う 《 庶民の愛する銭湯が
殿様湯とかぶっていた》 事実
地元おじさまが「入れるよ」と言ったのは
「浴槽の中へ入れるよ」ってコトだった
確かに ただいま入浴中

 
お茶目な おじさまに感謝

 
ありがと 気をつけるね

 
adieu 金山宿

 
飛騨川沿いをひたすら南下
問題発生
地域共通クーポン券が手元に数枚
県またぎ前に使わないと
コンビニもなくて焦ったけど道の駅発見
 
さようなら 岐阜県

 
岐阜県→愛知県
金しゃちが眩しいぜぃ

 
お疲れ様です
今日21日は冬至 ゆず湯湯

冬至を境に運も上昇すると
いわれるほど大切な日なんだそう
冬至を境に疫病退散してくれると
いいんですけどね
今年も残り10日
ご無理なさらず 頑張りまっしょい