「蔵王温泉の老舗旅館」 深山荘 高見屋 宿泊記① | いい旅 姫気分.:*・゜
新しい旅のエチケットでのGOTO山形
魅力的な温泉地がたくさんあって
立ち寄り湯も楽しい 山形日和
今回、泊まるならどこだろーと考えて
ポッと浮かんできたのがココでした
過去 何度も訪れて癒されてきた
蔵王温泉を訪れる度に気になっていた
ドンつきの高台に佇む老舗旅館
駐車場あるのかなー
なんて
思いながら温泉街につきものの
坂道を突き進んできたら
番頭さんが立って待っててくれた

荷物を運んでもらいながら

宿まで歩く
もしかして1番客?←ココロの中で
山形県山形市蔵王温泉54

023-694-9333
お着物姿のスタッフさん総出で
山形にたくさん宿を持つ名湯一門
高見屋グループのひとつなんだそうで
小野川・白布・赤湯・あつみ温泉にも
あることに今更ながら 驚いた

チェックインはこちらで

まず最初に番頭さんから
高見屋さんのコロナ対策について
じっくり丁寧に時間をかけて説明を。
その後、GOTO利用の本人確認
GOTO利用したのが、この時初めてで
「そーなんだ」的なことがわりとあったり。

深山荘高見屋さんは
享保元年 創業 300年続く老舗旅館
部屋は離れの別邸 雛蔵
スイート棟 離庵山水
ベット付き和風客室・次の間付き和室

GOTOにのっかってスイート棟の
離庵山水のお部屋をポチったのですが
玄関から遠いこと、遠いこと



館内ウォーキングか
って感じだけど
(バリアフリーには程遠いのが昔の宿の宿命)
離庵山水のお部屋は2階 上がる時に
スリッパをいちいちしまうんです
なぜなら

日本人DNAにはかかせない
畳敷きの廊下だったから

(面倒と言えば面倒)
お部屋は
211 さくら

部屋の前から見下ろす風景
程よく高くて眺めよし
まさに高いところから見る屋根
みたいな


お邪魔します
この部屋にした理由がもうひとつ
「フェラーリのデザインを手がけた山形県
出身の世界的工業デザイナー奥山氏
離庵山水は伝統と革新の調和をコンセプトに
奥山氏がプロデュースした特別な空間」
だったから。

フェラーリが気になったようで→


座布団に座れず その横に正座した


あんなに座布団 膨らんでたら逆に
撮る前に 種なし梅を 食らう民
5・7・5


トイレは入口脇 独立した洗面所
飲まなかったけどお茶SET


そうそうそう ソファーを背にした
窓際の角には露天風呂


離庵山水の全客室に露天風呂が
設置されているのですが
なんと驚きの NO 温泉 沸かし湯
予約時の部屋の詳細の文字が小さいから
よーく読まないO型のオンナ
翌朝1人で入ってました→


浴衣・名入りタオル・バスタオル等々

フェラーリ感は感じられなかったけど
最奥だし、静かでよろし


コロナ対策でwelcomeドリンクは

鍵は2本 1本は金庫の鍵付き

珍しく早くチェックインしたのは
館内で

湯めぐりするため
それでは 久しぶりに蔵王の湯
いただくとしますか GOGO
ご心配おかけしました昨日は無事
何事もなく過ぎ去りました
9月最終日
どなた様も
頑張りまっしょい

