緊急事態宣言が解除された
翌週の火曜日、久々に出かけてみました
とはいえ、県またぎは控え近場にて
(茨城・栃木の県境住みなので)
で、小雨降る中 那須湯本
 
ヘンな名湯に書かせてもらった栃木県
那須の珍湯 老松温泉 喜楽旅館
書きながら
現在の様子がみょーに気になってしまって
入る、入らないは別にして
偵察しに立ち寄ってみました
 
雨に濡れた木々の緑が爽やか〜
以前来た時止めてあったボロボロの
ジープはなくなっていて
軽自動車がポツン
 
真相は定かではないけど
2019年12月16日にひっそりと
閉業していたそうです
鄙びーを超越した廃墟 思い出深い
那須の珍湯 お疲れ様でした
 
こんな雨の日に来るいないはず
と蜜を避けて立ち寄ってみた
数々の伝説を残すミステリースポット
 
生きものを殺す石と書いて「殺生石」
芳しい硫黄臭 久しぶりに嗅ぐ臭いに
仰け反りながら、とりあえず前進
盲蛇石の隣には湯の花採取地
 
目の前に広がってるのは賽の河原
緑の山々とは対象的に草木が
1本も生えない溶岩地帯
小さな石が積まれたゴロゴロ石ばかり
 
殺生石は2度目なんだけど 今回よーく
見てみたかったのが
赤い帽子を被ったお地蔵さん
千体地蔵というくらいだから
かなり3蜜
帽子もいいけど、マスクもしなきゃね
 
ほいでもって
拝む手が異様にきいのです
この大きさを、もう一度確かめたかった
スッキリした
 
寒いからお風呂入ろうよー
 
久しぶりに来た那須湯本 そうだ
原点に戻ろう
殺生石のすぐ下にある温泉 鹿の湯へ
 
が、しか~し駐車場に並ぶ他県NOの車
雨の平日にもかかわらず多かった
 ストレスも溜まっていることだろうし
温泉に浸かってコロナのこととか
忘れたいんだろうね
 
勝手知ってる那須湯本
鹿の湯源泉の温泉 他、当たろう
 
鹿の湯浴場までの渡り廊下
その下を流れる川の底がキレイなんです
 
真っ白
 
鹿の湯
栃木県那須郡那須町湯本181
電話0287-76-3098
 
2012年 栄えある2湯目
ブログを始める前に訪れていた鹿の湯
(初ブログは4湯目の紀伊乃国屋別邸)

41・42・43・44・46・48度 (湯には48度なし)
6種類の浴槽から好きな温度を選んで入浴
入浴は短熱浴をすると最も効果あり
48度に挑戦してみたい
チェレンジャー
おいおい 湯にしかありませんから
 
プランB、あそこにしよー 
那須高原ホテル 松川屋
栃木県那須郡那須町湯本252
電話0287-76-3131
鹿の湯源泉と奥の沢源泉が楽しめる
1度で2度おいしい松川屋さん
 
 休館中
 
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