年末の旅に戻ります
衝撃の料亭旅館だった 八ツ三館さん
今宵の晩餐はウェイティングBARで
いただく食前酒からSTART
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その後、仲居さんに案内され
奥の個室へと移動
途中、途中の館内で灯っていたのが
飛騨の伝統工芸 和ロウソク
風か吹いても消えにくく煤が出ない
どっしりとした それでいて凛とした
たたずまいの蝋燭
きゃーステキ←ココロの声
これで中庭に雪が積もってたら
最高なんだけど 和ロウソク
の灯りで
十分満足なのであった
飛騨のとらふぐ焼きひれ湖豆腐
松の実・くこの実・針生姜・チャービル
牡蠣時雨煮・フォアグラ照焼
人参松風・帆立いくらおろし掛
待望のビール仲居さんが持ってきてシュッポッと
蓋を開けたビールは 飛騨ビール
「すいません 瓶が似てたので今すぐに」
いえいえ大丈夫です 飲みますから
嬉しそう→
温かいものは 温かく
やさしい味とはこのことだ
刺身も新鮮そのもの 蕩ける蕩ける
カボスのお布団に鎮座ましますのは
ふぐ刺し これはこれは
コリっとした歯ごたえが絶妙だ
贅沢は言わないが あわよくば あと1枚
おっ次はいよいよ王様登場
岐阜といえば飛騨牛だ
会いたかったよー牛さん
昼抜きのカラダにガツンときたー
ジューシーな旨みが口の中で乱舞する
うん うまい肉だ いかにも肉って肉
でも 普段食べてる肉と違う
いいもの食べて育ったんだねって 肉
ここで箸ストップ
最後の〆にとっておこう
肉の後は魚 うーん いい流れだ
香ばしい匂いに食欲増し増し
ん?これは?なんだ?
「ぶりでございます 飛騨では大晦日に
鰤を食べる習慣があるんですよ」
なるほど そうきたか ぶりon柚子味噌
うまい
トロトロ温南瓜のスープ
滑らか ほっこり この量 いい
おっと 最後にサプライズが待っていた
こーゆーのって 嬉しい
冬の旬 海のフォアグラ あん肝
抜かりない
でも、あん肝より皿が主役
流れ的に器が気になって仕方ない
朝まで起きませんでした






















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