年末の旅に戻ります
衝撃の料亭旅館だった 八ツ三館さん
今宵の晩餐はウェイティングBARで
いただく食前酒からSTARTシャンパン

 

花花花

その後、仲居さんに案内され
奥の個室へと移動
 
途中、途中の館内で灯っていたのが
飛騨の伝統工芸 和ロウソクろうそく
風か吹いても消えにくく煤が出ない
どっしりとした それでいて凛とした
たたずまいの蝋燭
迷路の道しるべみたいでステキ
 
ここから別れる各個室
それぞれのお部屋の前にも
和ロウソクろうそく
 
「こちらです 段差お気をつけ下さい」
下ばかり見てると危険です
 
きゃーステキ←ココロの声
これで中庭に雪が積もってたら
最高なんだけど 和ロウソクろうそくの灯りで
十分満足なのであった
 
○先付八寸
飛騨のとらふぐ焼きひれ湖豆腐
松の実・くこの実・針生姜・チャービル
牡蠣時雨煮・フォアグラ照焼
人参松風・帆立いくらおろし掛
 
・・・照 待望のビール
飲めないはノンアルビーbeer!
仲居さんが持ってきてシュッポッと
蓋を開けたビールは 飛騨ビール
と仲居さんふたり同時に 「あっ」
「すいません 瓶が似てたので今すぐに」
いえいえ大丈夫です 飲みますから
嬉しそう→・・・照 
 
 
乾杯
 
OMG 持って帰ってきたはずの
御献立が行方不明
なので 井之頭五郎になります
 
おー次は汁物か
温かいものは 温かく
やさしい味とはこのことだ
刺身も新鮮そのもの 蕩ける蕩ける
カボスのお布団に鎮座ましますのは
ふぐ刺し これはこれは
コリっとした歯ごたえが絶妙だ
贅沢は言わないが あわよくば あと1枚
 
おっ次はいよいよ王様登場
岐阜といえば飛騨牛だ
会いたかったよー牛さん
昼抜きのカラダにガツンときたー
ジューシーな旨みが口の中で乱舞する
うん うまい肉だ いかにも肉って肉
でも 普段食べてる肉と違う
いいもの食べて育ったんだねって 肉
ここで箸ストップ
最後の〆にとっておこう
 
肉の後は魚 うーん いい流れだ
香ばしい匂いに食欲増し増し
ん?これは?なんだ?
「ぶりでございます 飛騨では大晦日に
鰤を食べる習慣があるんですよ」
なるほど そうきたか ぶりon柚子味噌
うまい
 
トロトロ温南瓜のスープ
滑らか ほっこり この量 いい 
おっと 最後にサプライズが待っていた
こーゆーのって 嬉しい
 
冬の旬 海のフォアグラ あん肝
抜かりない
でも、あん肝より皿が主役
流れ的に器が気になって仕方ない
井之頭五郎
 
白飯かと思いきや かやく飯
香の物 パリパリ  汁物 ずずず
 
肉といえば白飯だけど
郷に入っては郷に従え No problem.
かやく飯 on 飛騨牛
肉・飯・飯 なんだこの食感
刻み野沢菜がいい仕事してるじゃないか
噛み締めるしあわせ うまいぞー
 
ごちそうまでした♥akn♥
 
くつろぎTime 苦しいぃぃ
はい 食べたら歩く
部屋までの距離がちょうどいい
 
炬燵の上に種なし梅←これ好き
 
ひと休みしてから せせらぎの湯湯
 
で、エアコン切って寝たわけなんですが
もぉー暑くて暑くて飛び起きた
カラダ火照りすぎメラメラ(温泉効果?)
窓開けたけど とにかく暑い
ダメ眠れない
そこで決行 夜な夜な館内徘徊
 
火照りがおさまったところで
うとうと
朝まで起きませんでした
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