そもそも←言い訳してます
忙しかったのもあり たまたま
見つけてパッと決めた今回の年末旅
だから プランも決めずに当日を
迎えた訳で←言い訳長いです
てっきり 温泉旅館だと思っていた
(思い込みの激しいオンナ)
八ツ三館さん
なんと驚きの 料亭旅館
なぜなら
古くから「木の国」「山の国」と称された飛騨
以前、宿泊した福地温泉や→♨
丸見え混浴露天の新穂高温泉とか→♨
高山周辺の温泉のひとつが
飛騨古川桃源郷温泉
泉質はアルカリ性単純温泉
今更ジタバタしても仕方のないこと
割り切りの早い
t
明らかに日本語じゃない会話が
酒吞了 日本酒 在哪里哟? ← 多分
そういえば
いつぞやの日本の温泉地を
実際に訪れた外国人観光客の満足度調査で
4位にランクインしていた 飛騨高山
飛騨 繋がりで多いのかー
外国人観光客が選ぶ
日本の温泉地満足度ランキング→★
外国人がわざわざ目指す関東の名所→★
男女入れ替え制で夜は23時まで。
広い浴室は全体的に薄暗く
あかりが ふわぁーっと灯ってるだけ
そんな訳で お湯に関しては
期待の「き」の字も期待せずに入った
わけですが、おひとり様サイズの
Uの字形にすっぽりハマり 薄暗い空間に
東屋の下で伸び伸び浸かり
薔薇風呂に入るなんて夢にも
思っていなかったのでホント驚いた
こーゆー系のお風呂に入る機会は正直
ない。でも、それはそれで 女子だから
露天風呂には振る舞い酒
基本は貸切家族風呂(30分予約制)
「お好きな時にどうぞ」システム
せせらぎの湯は運び湯の温泉ですが
一般的に言うトロン温泉(人工温泉)
せっかくだから 一応 夕食後の
20時半からで予約しましたけど。
脱衣場と浴室を隔てる磨りガラスが
ステキだったことだけ
こっちは実際に入った方
温泉の力って やっぱり凄いんだなと
実感した おしどりの湯でした
これ書くの忘れてたけど
せせらぎの湯から招月楼の部屋まで
廊下から階段、長い渡り廊下から玄関前
帳場を折り返して浴場
昔ながらのお宿さんにはありがちな
迷路のような館内ですから
決して文句なんていいません むしろ
歩く度に新しい発見があって楽しい
そんな発見のひとつが
エレベーター
畳敷きの楽ちんエレベーター
夕飯はお昼抜いたので 5時半から
一瞬足が止まった 床
一瞬 目が止まった 真ん前
お疲れさまです
びくびくしながら仕事した1週間
そろそろ旅に飽きた頃だと思います
明日は北関東UPしますね
では FRIDAY BACK9
ご訪問ありがとうございます
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