そもそも←言い訳してます
忙しかったのもあり たまたま
見つけてパッと決めた今回の年末旅
だから プランも決めずに当日を
迎えた訳で←言い訳長いです
 
てっきり 温泉旅館だと思っていた
(思い込みの激しいオンナ)
八ツ三館さん
なんと驚きの 料亭旅館
そう 温泉 推しではなかった
なぜなら
 
大浴場 せせらぎの湯は
乗鞍岳の麓から流れる荒城川に面した
桃源郷温泉からの運び湯だった
まぢかー
はい 全てワタシの失態でございます
タオルを持って浴場へ
しょぼん
 
岐阜県の温泉MAP
古くから「木の国」「山の国」と称された飛騨
以前、宿泊した福地温泉や→
丸見え混浴露天の新穂高温泉とか→
思い出深い奥飛騨温泉郷
高山周辺の温泉のひとつが
飛騨古川桃源郷温泉
泉質はアルカリ性単純温泉
 
まーでも一応 温泉だし
今更ジタバタしても仕方のないこと
 割り切りの早いt
浴室へ レッツら GO
が、しかーし 年末ともあり宿泊者多数
明らかに日本語じゃない会話が
酒吞了 日本酒 在哪里哟? ← 多分
 
そういえば
いつぞやの日本の温泉地を
実際に訪れた外国人観光客の満足度調査で
4位にランクインしていた 飛騨高山
飛騨 繋がりで多いのかー
なるほど
お時間ございましたらどうぞ
外国人観光客が選ぶ
 日本の温泉地満足度ランキング
外国人がわざわざ目指す関東の名所
 
せせらぎの湯は翌朝6時の
男女入れ替え制で夜は23時まで。
広い浴室は全体的に薄暗く
あかりが ふわぁーっと灯ってるだけ
しっぽりって言葉がよく似合う
 
そんな訳で お湯に関しては
期待の「き」の字も期待せずに入った
わけですが、おひとり様サイズの
Uの字形にすっぽりハマり 薄暗い空間に
身を委ねるのが実に心地よく
 
洗い場でせっせと1年の禊をして
 
いそいそと露天風呂へ
 
東屋の下で伸び伸び浸かり
その後はアレです アレ
 
バラ風呂 19時まで(女湯のみ)
薔薇風呂に入るなんて夢にも
思っていなかったのでホント驚いた
こーゆー系のお風呂に入る機会は正直
ない。でも、それはそれで 女子だから
 とか思ってしまう
 
仲居さんに勧められニコニコしていた→
露天風呂には振る舞い酒
 酒だ 酒だ 酒が飲めるぞー
 
 いつから飲めるようになったんだ?
 下戸 下戸
飲めないわよ それがなに?
 
 こちらは渡り廊下の途中にあった
おしどりの湯
基本は貸切家族風呂(30分予約制) 
ですが、空いてる時は男女の暖簾で
「お好きな時にどうぞ」システム
 
せせらぎの湯は運び湯の温泉ですが
おしどりの湯は温泉ではない
一般的に言うトロン温泉(人工温泉)
せっかくだから 一応 夕食後の
20時半からで予約しましたけど。
脱衣場と浴室を隔てる磨りガラスが
ステキだったことだけ
お伝えします
 
こっちは実際に入った方
 
哀しいかな なにも感じない
温泉の力って やっぱり凄いんだなと
実感した おしどりの湯でした
 
これ書くの忘れてたけど
せせらぎの湯から招月楼の部屋まで
めちゃめちゃ遠いんです
廊下から階段、長い渡り廊下から玄関前
帳場を折り返して浴場
昔ながらのお宿さんにはありがちな
迷路のような館内ですから
決して文句なんていいません むしろ
歩く度に新しい発見があって楽しい
そんな発見のひとつが
エレベーター
これに乗るとなんと部屋の斜め前
 
畳敷きの楽ちんエレベーター
徒歩 VS エレベーター
結果は徒歩の圧倒的 勝利 めっちゃ遅
 
って、 遊んでる場合ではない
夕飯はお昼抜いたので 5時半から
 「お時間になりましたら
こちらにお越し下さいご案内します」
案内されたのはウェイティングBAR
 
今宵の晩餐は食前酒から
くぅーさっすが 料亭旅館 芸が細かい
 
一瞬足が止まった 床
鯉さんが泳いどるじゃないかー
一瞬  目が止まった 真ん前
ネズミさんがいるじゃないかー
 
全てフェイクです
お疲れさまです
先週日曜日 共に過ごした妹
7日火曜日まさかのインフル発症
 
びくびくしながら仕事した1週間
な、長かったぁ
そろそろ旅に飽きた頃だと思います
明日は北関東UPしますね
では FRIDAY BACK9
頑張りまっしょい
ご訪問ありがとうございます
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