北陸湯活 続きます
山代温泉から山中温泉へ
町の中心にあった、からくり時計は
1時間ごとに「こいこい音頭」を奏でるとか
残念ながら6分経過
時間があれば柴山湾の絶景を望む
立ち寄りたかったけど
そんなわけで、山繋がりで 「山中温泉」
自然豊かな景観をいたくお気に召した
俳人・松尾芭蕉は9日間も滞在したそう。
昭和の初めまで旅館には内湯がなく
浴客はみんな湯座屋と呼ばれた
総湯に入っていたそう。
総湯の近くにあった足湯 傘の露
こんなに立派な菊の湯なのですが
建物が別
さっすが芭蕉が絶賛した日本三名湯
おとこ湯の前には飲泉所 菊の露
この中に入れ、40分~90分待つと
2個210円・3個350円
どちらでも大丈夫とのことで
山中温泉のコンセプト
日本の心に、つかろう。
立派な天平造りの外観は同じ
なぜ菊の湯かというと 芭蕉が詠んだ
「山中や 菊はたおらじ 湯のにおい」の
女湯の暖簾をくぐり入ってすぐ上![]()
漆塗りの柱や各格子風の壁
蒔絵を施した各天井に驚いた
お風呂に入る前に
山中座のあちこち鑑賞
目の保養をたっぷりしたところで
HPよりお写真お借りしました
旅先からの動画の場所は金沢と
能登半島を直結する全線無料の専用道路
総距離83km「のと里山街道」でした
日本で唯一砂浜を車で走ることが出来る
“千里浜なぎさドライブウェイ”
まぁ それが旅というものよ























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