北陸湯活 続きます
山代温泉から山中温泉へ
町の中心にあった、からくり時計は
1時間ごとに「こいこい音頭」を奏でるとか
 

残念ながら6分経過

頭の中で こいこい音頭

時間があれば柴山湾の絶景を望む
片山津温泉美肌の湯 粟津温泉にも
立ち寄りたかったけど
さすがに、それは無謀だった

夏旅北陸 2日目⑥ 山中温泉 菊の湯
 
そんなわけで、山繋がりで 「山中温泉」

自然豊かな景観をいたくお気に召した

俳人・松尾芭蕉は9日間も滞在したそう。

 

昭和の初めまで旅館には内湯がなく

浴客はみんな湯座屋と呼ばれた

総湯に入っていたそう。

総湯の近くにあった足湯 傘の露

 
飲泉 お試し〜
あっちぃー けど、飲みやすい

 
山中温泉 総湯 菊の湯
石川県加賀市山中温泉湯の出町レ1
電話0761-78-4026 
440円 7:00-22:30 無休
 
こんなに立派な菊の湯なのですが
実はおとこ湯とおんな湯
建物が別
さっすが芭蕉が絶賛した日本三名湯
スケールが違うわー
おとこ湯の前には飲泉所 菊の露

 

菊の湯でたまごを購入→ゆで処へ

この中に入れ、40分~90分待つと

熱々とろとろの温泉たまごが完成

2個210円・3個350円

 
おとこ湯に入るわけには行かないけど
券売機のチケットは男湯女湯
どちらでも大丈夫とのことで
ここでポチって女湯へ向かうことに

山中温泉のコンセプト
日本の心に、つかろう。

 

菊の湯 おんな湯
立派な天平造りの外観は同じ
なぜ菊の湯かというと 芭蕉が詠んだ
「山中や 菊はたおらじ 湯のにおい」
句から命名されたそう

 

菊の湯の隣にある山中座

 

女湯の暖簾をくぐり入ってすぐ上上差し

 

 漆塗りの柱や各格子風の壁
蒔絵を施した各天井に驚いた
煌びやかで加賀っぽい←ぽいのか?


お風呂に入る前に

山中座のあちこち鑑賞
目の保養をたっぷりしたところで
お邪魔します
こ、これは!広い上に先客さま多数

 

HPよりお写真お借りしました

上が男湯・下が女

 
浴場も浴槽も広いし湯底は深いし
プールかと思っちゃったわよ
お湯は熱めで長湯は出来なそう
事実 入ってるいなかった
泉質 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
泉温49.8℃ pH8.56

 

 湯あがりに芭蕉さま、お気に入りの景観
「鶴仙渓」を見に行くぞ
と思っていたのですが 調べてみたら
温泉街に沿って流れる美しい渓谷
鶴仙渓は所要時間約40分
遊歩道1.3㌔
出典 https://allkaga.com/spot/yamanaka/
 
鶴仙渓名物
川床で風情あるひとときを

 

 山中出身の和の鉄人
道場六三郎監修の川床ロールと共に
の、はずだったんだけど
どう計算しても時間的に 無理だった

 
adieu 川床ロール
今宵の宿 能登半島へGO

旅先からの動画の場所は金沢と
能登半島を直結する全線無料の専用道路
総距離83km「のと里山街道」でした

途中にあった“おとのみち”は
日本一長いメロディーロードで
長さ1.2キロ、70キロ走行で約1分ブルー音符
曲はNHK連ドラ「まれ」のオープニング曲
能登がロケ地だったそうです

そして
日本で唯一砂浜を車で走ることが出来る
“千里浜なぎさドライブウェイ”
すっかり忘れていた ←激しく後悔
まぁ それが旅というものよ

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