金沢市内から約20分 長閑な山間を走り
金沢の奥座敷 湯湧温泉へ
湯湧温泉のさらに奥 県道沿いにあった
遠目でもわかる重厚感のある建物
 
見渡す限り一軒宿 ちら見えする看板
天然温泉 立寄湯OK
夏旅北陸 2日目③ 銭がめでひとっぷろ
 
金沢から
ここまで 遥々やって来て
立寄湯NOじゃ泣いちゃうけど
 
重厚感ある建物は加賀の前田藩主が
鷹狩りの際に休憩したと伝わる
築300年の庄屋屋敷
金沢市内から、たった20分走っただけ
開湯1300年 愛わく 湯わく 湯湧温泉
長閑な里山に9軒のお宿がたたずむ
静かな温泉地を通過して、更に
山間を走ると見えてくる里山の秘湯
 
銭がめ
石川県金沢市板ヶ谷イ50
電話076-235-1426 よいふろ上差し
11:00-21:00 500円 定休 月曜日
キライじゃないけど なぜに 銭がめ
 
引き戸をガラガラ お邪魔します
右手には食堂のお座敷がありました
時間はちょうど11時 一番客GET
奥から出てきた宿主さまに入浴料を。
浴場は逆側 左手奥
靴を脱ぎ廊下を進んで行った右側
 
手前に女湯 奥男湯 内湯のみ
よく掃除の行き届いた脱衣場には
大きめのロッカーと洗面台
この時期ありがたい扇風機
 
先に覗かせてもらった
大きな窓に板張りの壁
乾ききった床には石板タイル
古代檜の浴槽に無色透明の湯
上質な雰囲気の浴室にプラスされた静寂
 
この時は気が付かなかったけど
静かだったのは、湯口が止まってたから
急ぎ湯へ
 
造りは向きが異なるだけでほぼ同じ
シャワー付きカランにバスアメあり
窓の外には小川が流れ
新緑が眩いばかり
 
静かに身を沈めてみたら
嬉しいことに泡つき前日訪れた富山の
湯谷温泉とちょっと異なる泡つきだけど
若干ひっかかり感もあったような
でも、見た目通り サラサラ ツルツル
石膏臭にたまご臭+微塩味
湯加減も丁度よく
なんて気持ちがいいん
まったりしていたらガラガラ音が
この後 ご一緒した、おばあさんと
お孫さんらしき おふたりのおかげで
 
静かだった この浴槽が大変身 
湯口から源泉がドバドバ

その湯口からのお湯を手に至福のひと時
ぷくぷく・きらきらのエンドレス

 困りました 出るタイミングが
わからな〜い

泉質 
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉
(低張性 アルカリ性 高温泉)
泉温44.2℃ pH8.8
 
 入りすぎだっぺ
確かに

からだが火照って止まらず
あっ、あんなところに長椅子
あかん 休憩しよ 休憩
 
がひいたところで
お屋敷散策
 
加賀百万石のお殿様は湯あがりに
囲炉裏を囲み鷹狩りの成果を
さては自慢してた
なんてね
 
あっ、そうだ
石川県 記念すべき初湯だった
 
 
じゃなくて
銭がめ

 
いいお湯でした
では 富山・石川・福井
北陸3県の真ん中へ向かいます

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