金沢市内から約20分 長閑な山間を走り
金沢の奥座敷 湯湧温泉へ
湯湧温泉のさらに奥 県道沿いにあった
遠目でもわかる重厚感のある建物
重厚感ある建物は加賀の前田藩主が
鷹狩りの際に休憩したと伝わる
築300年の庄屋屋敷
金沢市内から、たった20分走っただけ
開湯1300年 愛わく 湯わく 湯湧温泉
長閑な里山に9軒のお宿がたたずむ
静かな温泉地を通過して、更に
山間を走ると見えてくる里山の秘湯
石川県金沢市板ヶ谷イ50
11:00-21:00 500円 定休 月曜日
右手には食堂のお座敷がありました
奥から出てきた宿主さまに入浴料を。
靴を脱ぎ廊下を進んで行った右側
よく掃除の行き届いた脱衣場には
大きな窓に板張りの壁
乾ききった床には石板タイル
古代檜の浴槽に無色透明の湯
上質な雰囲気の浴室にプラスされた静寂
静かに身を沈めてみたら
湯谷温泉とちょっと異なる泡つきだけど
泡は泡
若干ひっかかり感もあったような
でも、見た目通り サラサラ ツルツル
石膏臭にたまご臭+微塩味
湯加減も丁度よく
この後 ご一緒した、おばあさんと
お孫さんらしき おふたりのおかげで
その湯口からのお湯を手に至福のひと時
ぷくぷく・きらきらのエンドレス
泉質
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉
(低張性 アルカリ性 高温泉)
泉温44.2℃ pH8.8
あっ、あんなところに長椅子
あかん 休憩しよ 休憩
お屋敷散策
加賀百万石のお殿様は湯あがりに
囲炉裏を囲み鷹狩りの成果を





















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