旅館花屋
続きまして 夕食です
チェックインが早かったため
仲居さんから案内された夕食の時間は
午後6時スタート
(6時と6時半と多分7時だったような
)
よって、まだ明るかったりする
夕食場所は白亜のお城 Dining
夕方覗いた
のとこ
食前酒で乾杯
花屋さんの夕食は
「四季を楽しむ会席料理」
達筆なお献立と一緒に用意されていたのは
旬菜盛り合わせ
一品ずつ 説明してくれた担当女子
丁寧に作られた感のある小鉢たち
ビールすでに飲んだので
飲めないワタクシ
ノンアルビー
鮮魚盛り合わせ
なんだか忘れちゃったけど
新鮮で美味しかったのは覚えてる
こうやって並べてみると
品数が少ないことに書いてて気がつく
食べてる時、そうは思わなかった
ゆっくり 時間をかけていたから
実は6時からのお客様と
6時半からのお客様が重なってから
配膳アップアップ
この広いDiningに
何組もいるお腹を空かせた宿泊客
配膳係のスタッフさん
わずか3
おひとり メンズがいらしたんだけど
可哀想なくらい顔面
だく


笑顔が引き攣ってますからぁ

食べ終わっても 次が出てくる「間」が
ありすぎて 待ち時間で お腹が満たされて
いくという いいんだか 悪いんだか
キャパオーバーというか
スタッフさん少な過ぎ 可哀想

あの番頭さん こっちに回せばいいのに
と、余計なことを考えてしまった
・
・
・
休憩しよう 休憩
下のラウンジへ行って時間つぶし
戻ってきて程なく出てきた
鮎の塩焼きは熱々で美味しかったけ
イヤな予感がして
早めに食事を頼んでおいた
お肉と一緒に長野県産コシヒカリを
食べて終了 終了したのは
いいけれ
あれ デザート確かあったよね?
声をかけて、やっと運ばれてきた
今年食べたスイカの中で1番甘かった
たまたまお盆の時期だったからと
思いたいけど これじゃ〜
なんだか スタッフさんも お客さんも
可哀想な気がして 途中
いろいろと宿側の事情はあると思うけど
せっかくのDiningでの会席料理
もうちょっと配膳係の人数増やしても
いいんじゃないかしら
←ココロの声
車に忘れ物を取りに行ったら
あらやだ まだ 番頭さんいた

(隠れてくれたけど)
いったん部屋に戻ります




















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