黒川温泉の25宿のうち好みの3宿の
露天風呂を選んで外来入浴できる
入浴手形
前の晩 いこい旅館さんで利用したので
残すは2宿 どこも魅力があって悩んだけど
結果、今回の
九州夏旅で巡った
温泉の中で断トツの湯色NO.1に
出会うことが出来ました

のし湯から移動すること、わずか5分
街中には数ヶ所
駐車場があって
その中のP2を利用
そこは公衆トイレもある小さな駐車場で
1台だけ空いてた場所が最奥
ギリギリっぽくて悩んでたところに
トイレ掃除に来ていた地元
おばちゃんと
どこからともなくやって来た地元
おじちゃんが誘導してくれて
「バック オーライ
オーライ
」まで
旅人に優しい黒川温泉を
朝から感じた出来事でした 感謝です
前置き長くてスイマセン
下川端通りを下って目指す宿へ到着
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6608
HP→山の宿 新明館
田の原川沿いに建つ明治創業
黒塗りがカッコイイ旅籠風の宿
門をくぐって橋を渡る
ただ それだけで 嬉しくなる旅人→
あります 帳場で手形を渡し
スタンプを押してもらって説明を。
この時 9時20分
こんな早い時間から受け入れて
貰えるのは旅中だとホントに有難い
川沿いを歩き手前にあるのが
湯
湯が、しかし
こっちを見てしまった

混浴ってことは女子 入れるよね?
前進あるのみ
混浴洞窟風呂
HPの紹介によれば
こちらのご主人がある日突然
ノミとカナヅチで裏庭の石山を掘り始め
コツコツコツコツ 毎日毎日
「お客さんに喜んでもらおう」と
ただひたすら頑張って
3年後 洞窟風呂が完成
洞窟風呂は見るだけにして
入りたかったのが最奥 岩戸風呂
混浴ですから〜先に偵察に
行ってもらって先客さまを確認
誰もいないよ

わ、わ、ワイルドぉ〜
大きなお風呂に
コンクリの柱がみょーに新鮮
そして なんといっても この湯色
美しいぃぃぃ
急ぎ小屋の中の脱衣所へ
壁の巨岩にビビりつつ誰も来ないうちに
ちゃっちゃと脱いで露天風呂へ
壁際のほぼ中央に茅葺屋根
その下の湯底が浅めになってました
透けて見えるから安心です
源泉名 小葉瀬温泉
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉
(低張性 中性 高温泉)
泉温80.3℃ pH6.8
これがですね ぬるめで 最高
いくらでも入っていられるこの時期に
ありがたい露天風呂
が、しかし 混浴ゆえ 気になるのが


























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