長らく待った豚みそ丼で
すっかり体も冷えちゃいまして
本当は五十鈴神社寶登山神社へ
行きたかったのですが
早々と秩父の鉱泉めぐりへ出発ダッシュ
 
秩父といえば秩父七湯湯
秩父にある7つの温泉を指した呼称
江戸時代に選定された7つの源泉温度
低い鉱泉で現存するのは以下の5湯
新木の湯(新木鉱泉)→2015年1月訪問
鳩の湯(鳩の湯温泉)
柴原の湯(柴原温泉)→2015年1月訪問
千鹿谷の湯(千鹿谷鉱泉)
鹿の湯(白久温泉)
ということで、今回は未湯の中から
千鹿谷(ちがや)鉱泉へ
県道36号線沿い左側に錆錆ちっくな
看板があるので、そこを山に向かって左折
 
道幅は狭いものの舗装されてる道路を
進むと山間に宿が見えてきます
 
雨に濡れて紅葉具合がイイ!!感じもみじ
桃千鹿谷鉱泉桃
埼玉県秩父市上吉田2148
電話0494-78-0243
入浴料 700円
 
玄関を開けると目の前に置き手紙紙
女将さんひとりで切り盛りされて
いるらしく日帰り入浴は基本
無人君スタイル
 
棚の上に小さなボックスがあり
代金入れの他に、お釣り用の引き出しも
ご入浴24時間OK ということは
夜中でも玄関 開いてる!?
女将さん ここに住んでる!?
お金大丈夫!?信用第一!?
カエル君 見張り!?
y’s
 
次から次から 湧き上がる!?!?!?
ではありますが キリないので浴場へダッシュ
秩父事件の秘密会議が
こちらの宿で開催されたようです・・・。
のれん・男湯を先にチラ見
マニアにはある意味たまらないかも
しれないけど 神経質な方はOUT
そんじょそこらのあ 例えるなら
那須の珍湯 老松温泉→こちら
脱衣場に驚くことのない姫ですが
無理
よって写真ありませぬ ごめんなさい
 
レトロなタイル風呂(内湯のみ)
 
薄暗い洗面所を横目にのれん・女
実はちょっとビビっているヘタレsei
多くは語らないようにします
 
あっ、蓋閉まってるしaya
脱衣場から比べれば嘘のように
花柄の壁とピンクタイルで明るい浴室
 
蓋オープン音符
見たところ無色透明・ほぼ無臭
秩父は自然湧出する冷鉱泉が多く
加温・循環ろ過の温泉が多いのですが
千鹿谷鉱泉さんは、ありがたい塩素inなし
そんなに熱くはないんだろうと思いきや
体が冷えきってたので うっ!!!
ジンジンジン 血流が活発に動き出した
前情報で知っていた「ぬるスベ感」は
正直そこまで感じませんでした
 
シャワーはないけどカランあり
これは女将さんのバスアメなのか!?
洗い場の床は板張り
朽ち果ててないところを見ると
張り替えたのかもです
38.8℃を表示していたマーヤ
壊れた!?と思ったけど電池キレ
 
この温度で鉱泉出すのもなぁと
ためらったけど せっかくなので
ケロリンケロリン桶に汲んで浮かべてみた
泉質は詳細不明
わずかに香る たまご臭ニオイ これは
やっぱり 単純硫黄冷鉱泉!?
 
どちらにしても この時期のお風呂は
気持ちのイイ!!もので足を伸ばして
ゆっくり独占湯
 
最後まで、ちゃんと蓋しなさいガーガー
わかってるわよずきんのあひる
 
無人君スタイルなのはわかってるけど
他所様のお宅へお邪魔して
お風呂に入って黙って出ていく
ぎこちなさは
目の前の紅葉で吹っ飛びましたaya
ハッキリ申し上げますが
マニア向けですHeart
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