長らく待った豚みそ丼で
すっかり体も冷えちゃいまして
本当は
寶登山神社へ
行きたかったのですが
早々と秩父の鉱泉めぐりへ出発
秩父といえば秩父七湯
秩父にある7つの温泉を指した呼称
江戸時代に選定された7つの源泉温度の
低い鉱泉で現存するのは以下の5湯
新木の湯(新木鉱泉)→2015年1月訪問
鳩の湯(鳩の湯温泉)
柴原の湯(柴原温泉)→2015年1月訪問
千鹿谷の湯(千鹿谷鉱泉)
鹿の湯(白久温泉)
ということで、今回は未湯の中から
千鹿谷(ちがや)鉱泉へ
県道36号線沿い左側に錆錆ちっくな
看板があるので、そこを山に向かって左折
道幅は狭いものの舗装されてる道路を
進むと山間に宿が見えてきます
玄関を開けると目の前に置き手紙
女将さんひとりで切り盛りされて
いるらしく日帰り入浴は基本
無人君スタイル
次から次から 湧き上がる


ではありますが キリないので浴場へ
秩父事件の秘密会議が
こちらの宿で開催されたようです
湯を先にチラ見マニアにはある意味たまらないかも
しれないけど 神経質な方は
そんじょそこらの
例えるなら
那須の珍湯 老松温泉→こちら
脱衣場に驚くことのない
ですが
ですがよって写真ありませぬ ごめんなさい
薄暗い洗面所を横目に
湯
湯実はちょっとビビっているヘタレ
多くは語らないようにします
あっ、蓋閉まってるし
脱衣場から比べれば嘘のように
花柄の壁とピンクタイルで明るい浴室
蓋オープン
見たところ無色透明・ほぼ無臭
秩父は自然湧出する冷鉱泉が多く
加温・循環ろ過の温泉が多いのですが
千鹿谷鉱泉さんは、ありがたい塩素inなし
そんなに熱くはないんだろうと思いきや
体が冷えきってたので うっ熱
ジンジンジン 血流が活発に動き出した
前情報で知っていた「ぬるスベ感」は
正直そこまで感じませんでした
シャワーはないけどカランあり
これは女将さんのバスアメなのか
洗い場の床は板張り
朽ち果ててないところを見ると
張り替えたのかもです
38.8℃を表示していたマーヤ
壊れた
と思ったけど電池キレ



千鹿谷鉱泉















へよ
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