彩の国さいたまの旅
日帰りその

川越から秩父へ向かいま~す

同じ埼玉県内だからって甘くみてた
川越市内を抜けるまで
断続的のろのろ渋滞

そして川越から秩父まで
ひたすら一車線
しかも皆さん きっちり60㌔走行
いつまでたっても 抜けないのよぉ~

栃木県民DRIVERには
到底 考えられない
安全運転 彩の国 さいたま
イライラ
イライラ


イライラ

ようやく秩父市内を抜け、さらに奥地へ

《柴原温泉 かやの家》
日帰入浴はお受けしておりません
そう、こっちじゃなくて もっと先
歴史を感じる佇まいに一瞬



ここ、やってる
と思ったけど
と思ったけど江戸末期から湯治場として愛されてきた
こちらが旧館で新館はその奥
柴原鉱泉
《柳屋旅館》
秩父市荒川贄川 2048
11:30-15:00
700円柴原鉱泉には
かやの家と菅沼館と
柳屋旅館の3つの宿があり
日帰り受け付けしてるのは
ここ 柳屋
だけ
だけ和風モダンでレトロなロビー
山里の宿らしい造りが落ち着く

宿主のおじいちゃまの後に
続き浴場へ向かう



2階にある露天風呂と1階の内風呂
でも、この日は露天風呂
は
はやってないそうで
申し訳なさそうに
お客様だけなので
良かったら貸切でどうぞ
と
湯の電気をつけて
湯の電気をつけて静かに立ち去った宿主

では
湯へガラガラガラ

あら
素敵じゃない
素敵じゃない2人で入るには十分な広さ

秩父七湯
荒木・柴原・千鹿谷・鳩ノ湯・大指・梁場
現在営業しているのは
荒木・柴原・千鹿谷の三湯
三湯は全て 冷鉱泉
なので加温 でも湯加減は適温
無色透明のサラサラ湯
窓大きいけど裏山しか見えず
眺望は皆無です(笑)
そうそう 哀しいお知らせが
実は
実は初代
が
と共に旅立ちました

が
と共に旅立ちました多分 行き先は福島だろうと

去るもの追わず
達者で仲良く暮らすのよぉ~


と、ゆ~ことで
二代目のご披露となります
以後 お見知りおきを
泉質 単純硫黄泉 冷鉱泉
泉温11.4℃ pH8.4
木の桶ってなんか素敵よね
俺は広い風呂のがいい
(リボン
の関係上
入替りました)
の関係上
入替りました)湯船に浸かってすっかり落ち着き
ほっこり
しながら宿を後に
奥秩父の本格的な冬は
これから

秩父名物
くるみ蕎麦を
くるみ蕎麦を食べたかったんだけど
時間が遅くなっちゃったので
諦めました

















へようこそ
お願いします


ありがとう