たんげ温泉 美郷館 「梅酒で酔いつぶれる」 | いい旅 姫気分.:*・゜
サッパリした後はお待ちかねの夕食
部屋出しになります
お酒類は冷蔵庫

からお好きなものを
ということで持ち込みのビールを→

飲めない

は食前酒の梅酒を
お水で割ってチビチビと

頼んだ氷 さすがに無料でした
一品ずつ丁寧に説明してくれる←

多彩な食材が凝った器に、ちょこちょこ盛
前回も感動した山なのにお造りが新鮮
大好きな土瓶蒸し

これがあれば 他、何もいらない←

後半戦スタート
鮎の塩焼きに、舞茸の天麩羅
上州牛のステーキ
熱々のクセして以前 手付かずの
ビーフシチューのパイ包み
だって、お腹がすでに苦しいの

「ご飯 お持ちしましょうか?」あまりの苦しさに 「ご飯はひとつで
赤だしはふたつ お願いします」
勿体ないから 肉は頑張ったけど
天麩羅は無理

勿体ないオバケがでそうそして、この直後 薄くして飲んでいた
梅酒で見事に酔っ払い 隣の部屋に

すでに敷いてあった布団の上に
・・・
どのくらいたったのか定かじゃないけど
「失礼しま〜す お下げしに参りましたあぁっ、おやすみでしたか
お疲れのようでしたからね」
ってか、襖 閉めといてよぉ←ココロの声
恥ずかしいけど 心地良くて起きられずぅ
しばらくして、突然 左足の親指が
痙攣して飛び起きた
い、い、痛いんですけどぉ
それから 怖くて 足に力入らず・・・
貸切露天風呂は中にふたつ
痙攣したら大変だからと却下された
で、隣の檜風呂へ
渓流沿いでライトアップされてます
ライトアップは夜10時まで
あっ、貸切露天も夜10時まで
木筒から淑やかに流れ落ちる
源泉を桶に汲みタオルを入れての
フェイスパック
これが また気持ち良くて
汲んでは浸して温パックの繰り返し
しかも 寝ながら

オレにもやらせろ
やってどうする?
遮るものが何もない
大自然の中の渓谷が醸しだす
幻想的な眺めの貸切露天風呂で
癒しのひと時

極楽
へようこそ 再訪
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