昨日はお墓参りに行ってきました
春と秋のお彼岸
春日の日は
「自然を讃え生物を慈しむ」
秋分の日は
「先祖を敬い亡くなった人を忍ぶ」
と同じお彼岸でも意味が異なるそうです
お彼岸にお墓参りをする文化には
「生かされていることへの感謝」
「ご先祖様への感謝」をする
大切な節目と捉えた
日本独自の価値観があるそうです
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毎年 秋のお彼岸には
お墓の近くにひっそり咲いている
白いリコリス(彼岸花)に会えるのが
密かな楽しみ
ギリギリ間にあってよかった![]()
東国花の寺 栃木6番
常楽寺
本堂前の石垣の上とその下側にある
そば畑の周辺一帯に群生してます
お地蔵さんの帽子と彼岸花の赤
裏山の緑が引き立てる美しい景観
ここ数年来てるけど
1番 遅すぎました
お彼岸の時期に合わせて
花を咲かせる彼岸花にしか出せない
独特な美しさ 終盤でも
変わらぬ妖艶さはこの花ならでは





























ありがとうございます