雨の日に今年も来ちゃいました

目黒雅叙園
もとい ホテル雅叙園東京
(2017年4月1日に施設名称を変更)
今年で三回目の
和のあかり×百段階段
大門には
出展の作品
龍とカラフルなランタン
長崎県 長崎ランタンフェスティバル
定番ですネ
山口県 柳井金魚ちょうちん祭り
秋田県 秋田竿燈まつり
ちょっと 今年は 寂しいような

開催期間
2017年7月1日(土)から8月27日(日)
祭り・アート・職人・サブカルチャーを
テーマに昭和の竜宮城と呼ばれる
百段階段をやさしく照らす 日本の色彩
勝手知ったる百段階段 進みます
まずは十畝の間
黒漆の羅細細工が随所にみられる
重厚な造りの部屋に
まさかの鬼瓦
鬼瓦を照らすのは棟方志功の行燈
ひとつひとつ
と眺める
あぁ ナマズ かわいい 持って帰りたい
あの〜どちらさまで

実は今回 99段階段全ての隅っこに
コケシが置いてあったのです
(置いてあるんじゃなくて 展示!?)
魚樵の間
昨年と同じ青森県のねぶた
前回と違うのは この部屋独り占め
今回の作品は
2014年青森ねぶた祭に出陣した
「相馬太郎良門 妖術を修る」
(一部オリジナル)
柱の影に誰かいる!? 確かにいるけど
檜柱に掘られた
(彫刻)なのです
何度みても この部屋は圧巻

















だけ




