会津柳津へ向かいました
いつも車の中から
見上げるばかりで立ち寄ることが
出来なかった お寺さん
福満虚空蔵 圓藏寺
(フクマンコクゾウ エンゾウジ)
ひっそりと静まりかえった
銀世界の参道を歩く
会津きっての名刹 圓藏寺は
1200年にも及ぶ歴史を誇り
ブロ友の八幡大佐さんが由緒を
書いてくれてます→こちら
縁起によれば 弘法大師が
唐の高層から霊木を授かり
帰国後にその木を三つに分かち
海に投げ入れたところ茨城・千葉
そして 会津柳津に流れついたそう
茨城県東海村の大満虚空蔵尊
千葉県天津小湊町の能満虚空蔵尊
と共に日本三大虚空蔵尊の
ひとつに数えられてます
虚空蔵菩薩が丑と寅の方位を
護り押さえた事から
丑寅年生まれの守り本尊としても
知られており本堂前には狛犬ならぬ
狛丑 狛寅
圧巻の本堂
木彫の彫刻が本当に素晴らしい

合掌
本堂内は撮影禁止
鳥肌ものの堂内です

大鰐口から垂れる麻縄の前に
「登らないでください」
こんな神聖な場所で
この麻縄に登る人いるわけ
と
とと腑に落ちなかった注意書き
実は毎年1月7日の夜
褌姿の男衆が競って麻縄をよじ登り
鰐口目指して威勢よく競い合う
「七日堂裸詣り」なる奇祭
が あるそう
(画像お借りしました)
なるほど
真似する殿方がいるってことか

お堂の前の舞台からは
只見川と雪山を望む絶景が

そう高台に建っているのです

いつも下から見上げてたのが
ここだったという訳
開運撫牛
境内には他にも牛さんがいます
雪に埋れて寒そうだけど
本堂から階段を降りていくと
立派な山門へ
まん丸の瞳が愛らしい仁王さま
それと 巨大な草履が奉られてます
下まで降りると
そこは柳津温泉街の入口
見上げれば崖の上に立つお堂
反対側にあった柳津観光案内所
吸いこまれるように中へ
ふと目についた 湯めぐり道中
そっか〜ここで聞けばいいんだ

日帰り入浴出来る宿
結果、年末ともあり撃沈

柳津温泉は、また次回に持ち越し
御朱印いただきました

福満虚空蔵菩薩 圓藏寺
山号 霊岩山
宗派 臨済宗妙心寺派
本尊 釈迦如来
河沼郡柳津町柳津寺家町甲176





















