彩の国さいたまへの旅
その
大仏系
スポ
愛読本ワンダーJAPANに

大仏系
スポ
愛読本ワンダーJAPANに載っていた寄居七福神が
とにかく凄いってことで
深谷市から寄居町を目指す
寄居七福神
寄居町内五ヶ寺に七福神をお祀り
恵比寿神五眼山・常楽寺(カラフルかつド派手な姿)
寿老尊高浄山・長昌寺(赤銅色のBIGな立ち姿)
弁財天象頭山・極楽寺(黒光りするアートな姿)
毘沙門天象頭山・極楽寺(土色の勇壮な立ち姿)
大黒天法霊山・常光寺(ビビッドなオレンジ色)
福禄寿大谷山・蓮光寺(豪華絢爛な金色)
布袋尊大谷山・蓮光寺(同じく豪華絢爛な金色)
全国でも珍しい大きな尊像らしい
やっぱ最初は金ぴかでしょ
としてたら入口を通過なので、裏からのお邪魔です
普通なら 真っ先に
あのお方へと急ぐのですが
あのお方へと急ぐのですが
こちらのお寺さん・・・
あちこちに花が咲き乱れてまして
牡丹を愛でたあと目の前に現れた
金の「袋」

袋じゃなくて
幸運の入った大きな袋を抱え
豪快な笑顔と福々しいそのお姿
幸運の入った大きな袋を抱え
豪快な笑顔と福々しいそのお姿
金ぴかの布袋尊
七福神最大の大きさを誇る布袋尊は
地上高約6.5m 幅約5m
どうやら日本一大きいらしい
下には石像の布袋
しっかり拝ませて頂き
もうひと方を探す
あれか
(後方から失礼します
)
(後方から失礼します
)
牡丹越しに~はいきた
横顔 仙人!!!
じゃなくて
金ぴかの福禄寿
福(幸福)録(財宝)寿(長命)を司る神
金ぴかの福禄寿

福(幸福)録(財宝)寿(長命)を司る神
時は春・・・残念ながら
御衣黄満開で2ショットならず
そして先ほど通過した正面入口へ
トキワマンサクに椿

ほんと綺麗な境内なのです
本堂にて合掌
お留守のようで
御朱印は
御朱印はいただけませんでした
開山は鎌倉時代末期正和元(1312)年
地蔵堂には徳川九代将軍家重より
授けられた子育三体地蔵尊を
奉安している名刹
開山は鎌倉時代末期正和元(1312)年
地蔵堂には徳川九代将軍家重より
授けられた子育三体地蔵尊を
奉安している名刹
ここは牡丹寺か
と思うくらい
と思うくらいやっぱり牡丹の名所
だった
だったその数 約1500株100種類
由緒正しき
お寺さんなのでありました
お寺さんなのでありました

寄居七福神
他の福神
にも
にもお会いしたいところですが
それは またいつの日か
adieu


大谷山蓮光寺




















ありがとう