桃彩の国さいたまへの旅桃
その3
大仏系bスポ
本愛読本ワンダーJAPANに
載っていた寄居七福神
とにかく凄いってことで
深谷市から寄居町を目指すダッシュ

寄居七福神
寄居町内五ヶ寺に七福神をお祀り
1恵比寿神
五眼山・常楽寺(カラフルかつド派手な姿)
2寿老尊
高浄山・長昌寺(赤銅色のBIGな立ち姿)
3弁財天
象頭山・極楽寺(黒光りするアートな姿)
4毘沙門天
象頭山・極楽寺(土色の勇壮な立ち姿)
5大黒天
法霊山・常光寺(ビビッドなオレンジ色)
6福禄寿
大谷山・蓮光寺(豪華絢爛な金色)
7布袋尊
大谷山・蓮光寺(同じく豪華絢爛な金色)
全国でも珍しい大きな尊像らしい
やっぱ最初は金ぴかでしょaya
aya としてたら入口を通過
なので、裏からのお邪魔です

普通なら 真っ先に
あのお方へと急ぐのですが
こちらのお寺さん・・・
あちこちにが咲き乱れてまして
足止めをくらいましたaya
 

牡丹を愛でたあと目の前に現れた
 金の「袋」sao☆

じゃなくて
幸運の入った大きな袋を抱え
豪快な笑顔と福々しいそのお姿
金ぴかの布袋尊さま
七福神最大の大きさを誇る布袋尊は
地上高約6.5m 幅約5m
どうやら日本一大きいらしい

下には石像の布袋さま
しっかり拝ませて頂き
もうひと方を探す

あれか!?  (後方から失礼します)
牡丹牡丹越しに~
はいきたっっ!!横顔

 仙人!!!

じゃなくて
金ぴかの福禄寿さま
(幸福)(財宝)寿(長命)を司る神

時は・・・残念ながら
御衣黄満開で2ショットならずsei

そして先ほど通過した正面入口へ
トキワマンサク椿椿
ほんと綺麗な境内なのです

本堂にて合掌
お留守のようでスタンプ御朱印は
いただけませんでした
開山は鎌倉時代末期正和元(1312)年
地蔵堂には徳川九代将軍家重より
授けられた子育三体地蔵尊を
奉安している名刹

ここは牡丹寺か!?と思うくらい
美しいと思ってみてたけど

やっぱり牡丹の名所椿だった
その数 約1500株100種類

由緒正しき
お寺さんなのでありましたハート

寄居七福神
他の福神さま にも
お会いしたいところですが
それは またいつの日か
adieusao☆
大谷山蓮光寺
埼玉県大里郡寄居町用土798-1

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