福島
級スポットめぐり
その![]()
日帰りその

リカ
キャッスルから次に向かったのは
同じ小野町の外れ
標高659㍍の東堂山の中腹にある
《満福寺 昭和羅漢》
田村郡小野町小戸神字日向128のっけからインパクトのある
のオブジェ発見
のオブジェ発見
山道の途中に
この先、危険セコかローで
と手書きの看板あり

ローカレが教えてくれた
マニュアル車の1速・2速だよ

じゃ、セコで行こ
セコで
で、しばらく進むと到着
誰もいない静まりかえった山の中
駐車場の隅っこに
いた
マークの米俵を担いだおっちゃん豊年羅漢
かなりメタボな
のんべえ羅漢
のんべえ羅漢ムンクも吃驚
絶叫羅漢
絶叫羅漢正面の階段を登ると
杉の根の中に満面の笑みで
札束数える羅漢(宝くじでも当たったか
)
蛍光色の桃を抱えた羅漢
(福島の桃農家
)
なんか不思議とここだけ時間が
止まってる気がした
そんな厳かな空気の中
妖しげな羅漢
があちこちに
石段をさらに進むと
見えてきたのは仁王門
楽しそうに語り合う羅漢
お昼寝中の羅漢
そして右手にあったのが
巨大な自然石の上に建つ鐘楼
江戸末期(1861年)の建立
木造建築の名流「蜘蛛流」の正統を伝える
近世建築の代表作

そこで見たものは…。続きます
















