ここ数日は、もう寿命だからと、諦めていましたハムスター
目は閉じて、お腹は膨れ、ほんとにしんどそうにしていました。

前の動物病院で診てもらって、手術せず自然に…と帰宅して10日。

昨日、臭い膿が大量に出てることに気付きました。
お尻の辺りが汚れています。
キッチンペーパーで拭くと黄色の膿が。
下に敷いているワラも濡れていました。

ああ…とうとうお空へ行ってしまうのかショボーン
と悲しんでると…

なんとびっくり!

膿が出て胃がすいた?のか、食欲が戻り
若干ですが元気になってきたのですびっくり

だけど、小動物は弱ったところを見せると補食されるので亡くなる前、わざと元気に見せるハムスターらしく。
もしかしたら、それか?と思い様子を見ていました。

そして今日。

診察時間ぎりぎりまで悩んだ結果、あと1回、違う病院へ行ってみることにしました。

「悩んだ」…というのは、

自然界の小動物は苦しまずお空へいく。
それは、弱った時点で補食されるから。
苦しみながらでも長く生きさせるのは人間のエゴだ。

という文章を書いてる方がいらっしゃって。
なるほどと思いましたショボーン

それでも
なんとか薬だけでも…

いや、自然に任せるか…うずまき

その2つがぐるぐる頭を巡り…チーン

診察時間ぎりぎりに動物病院へ病院

今日の病院の先生は前の病院とは全く違い親切で丁寧に診てもらいました。
終わりがけに行ったからか、雰囲気もゆったり。

希望していた抗生剤や栄養食を出してもらえ、ハムちゃんはペロリと食べてくれましたラブラブ

数日間、続いた私の緊張やモヤモヤがいっきになくなりました。

命はあと数日かもしれません。
でもできることは全部やりました。
私の自己満足かもしれないけれど。

ハムちゃんゆっくりね。