去年の9月4日、関西に超大型台風がきた。

世間やテレビは大騒ぎ。

でも私の耳には入ってこない。
心の声→台風?はい…そうですかーーチーン
それすら感じてなかったかもチーンチーンチーン

なぜなら、私の住んでるところを直撃する午後2時にCTの予約が入っていたから。

その結果次第で、手術可能かがわかると聞いていた。

今思うと精神的なものか、背中が痛くて夜も寝れない日が続いてゲロー台風どころではなかった。

昼頃、主人が仕事から帰ってきて病院へ。
子供達を台風から守るため、リビングの真ん中に集めて布団でくるんだ。
玄関のドアを開けるのも大変な強風。
何とか車に乗り主人と私で病院へ。

街路樹は折れ、信号は消えてるガーン
道には、大型物置や看板が飛んできていて…
そんな障害物を避けながらゆっくりゆっくり病院へ。

病院につくと、ケガした人が救急車で運ばれてきてたりガラスが割れたりで、慌ただしかった。

CTの部屋へ行くと、

「こんな台風の中よく来たねぇ!!」とすごくびっくりされた…

ほとんど予約の人はキャンセルしていたからかな。
でも私はそんなこと言ってられない。
心の声→こっちは命かかってますから…真顔


帰り道も信号が違う方向を向いてるから、慎重に帰宅。



あの日は大変な1日でしたチーンタラー