NPO法人ニルバーナを通して、
インドの学校の周りの村の、
シングルマザー、ハンディキャップのある方から優先に、
食べ物をお渡しさせて頂きました。
この旗↑「日本のNPOニルバーナからNO寄付だよ〜」って書いてありますが、
いちいち旗とかいらないから、そのお金を他に使ってくれー!って頼んだのですが、
現地の人からすると、自分がもらった食べ物が、
どこの誰から送られたものなのか、超絶気になるとの事、
そして、こういう目印的なものがないと、配布するときにパニックになってしまうとのことで、
オッケーしました![]()
配られたのは、
ひと家族5〜6人で2週間くらいの食料。
受講料からお一人5000円ずつ寄付を頂いているので、
大体、2袋を用意できます。
なので単純計算で皆様は、2つの家族の、
2週間分の食事を賄うことをサポートしていることになります。
実際は学校の壁も作ってるので、もうちょっと少ないかもですが・・・
たくさんの方が、受け取りに来てました。
今、コロナの影響で、
本当に仕事がなく、
ろくに食べれられない状態が続いている人多し![]()
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なぜか、
ヨガのグルジー(先生)まで配布係に駆り出されてますが 笑、
生徒たちは、ヨガを楽しんだようです![]()
グルジー笑顔!笑
景色見る限り、
学校の屋根でヨガやってますね 笑
この先生、アーユルヴェーダの巨匠でもあって、
凄い人なのです。
楽しそうやなー![]()
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ヨガの後は・・・・
150人以上の子供たちに、
豆と卵のカレーが振る舞われました。
みんなで食べる食事はおいしかったかな?
今の状況からして、
子供によっては、
久しぶりのまともな食事、という子もいたと思います。
学校の壁も大分できてますね!!!
この、頭に荷物乗っけて歩くの、
私も出来るようになりたい。
全然インドに行けないので、
本当に、全部現地に任せっきりですが、
一緒に活動しているDipが、
もはや家族同様、
親戚みたいなものなので、
安心しています。
今回、食べ物を渡すことができたのは、
学校周辺の村。
井戸を掘りに行ってる村の人たちからも、
「全然仕事がない。
食べ物を本当にお願い!」
と頼まれてる。
支援というのは難しいもので、
やり方を間違えると、
自立を阻んでしまう場合もあるから注意が必要ですが、
でも、どう転んでもどうにもできない人たちが、
やっぱりいて。
私たちとその人たちの違いって、
単に、生まれた場所と、
育った環境ってだけで、
生まれた場所が、
そもそも過酷な場所だったら、
努力ではどうしようもないこともある。
これはインドだけじゃなく、
最近この本を読んだのですが、
アフリカのモザンビークとか、
志高く支援に入ってる外国人のNPOなども心が折れる程らしく、
汚職、横領、泥棒、黒 魔術、悪 魔教、レ イプ、殺人、人身売買のための子供誘拐、
信じられない貧困と、栄養失調や病気・・・
本当に闇が深すぎて、
日本から見たらインドも本当に大変ですが、
そのインドですら可愛く思えるほどで・・・![]()
長く続いた内戦で、
本当にひどい目に遭い、酷いものを目の前で来て、
それが人格形成に深く影響してるんじゃないか?
と本には書いてあった。
私は今のところアフリカに縁はないけれど、
もし縁ができたとしても、
まだ小さい子供がいる母としては、
ヤバすぎて入れないと思うし、
絶対メンタル持たないと思った。
そしてこの日本でも、
信じられないかもしれないけど、
7人に1人の子供が貧困状態。
1日の食事が、
ポテチ1袋とか、
学校の給食だけという子供の話、
靴下さえも、
保護されるまで1度も履いたことがなかった中学生の女の子の話・・・
社会福祉法人の方のお話を前に聞いたのですが、
私たちの身近に、あるわけです。
同じ国に。
日本の子供たちの支援、
うちが直接関われないとしても、
取り組んでる団体さんを支援するなどの関わり方で、
何かしらやっていきたいと思ってる。
自分には「どうにもならないこと」に心を痛めてる暇があったら、
「どうにかできること」を、
少しでもいいから、とりあえずやる。
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